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2018/01/23

少子高齢化ですよね(法事にて)

 先週末は親戚の法事でした。
(今から思うと、あったかい日だったんだなぁ)

〜〜〜

 数年間入院した後に亡くなった方の七回忌ともなると、結構皆さん、ざっくばらん。ほとんどが従兄弟の世代です。

 会っていきなり、
「あけましておめでとうございます・・・は、変ですね。
 あれっやっぱりご愁傷様? も変だな。お世話になります、ですかね」(^_^;)

 本来なら、うちの親も参列すべき所なのですが、体調の具合で欠席。というか親世代は、存命の方もいらっしゃるのですが、皆さん高齢&体力低下&病気のため全滅。なので出席者は私とか従兄弟とかみ〜んな50代60代世代とその子供たち。

 ざっくばらんなものだから、なんとなく同窓会的な雰囲気であったりして。(^_^)

〜〜〜

 法事って、地方でいろいろなのでしょうね〜
 というか、私の実家でも、100m先の古い集落に行くと全然風習が違います。旧家の皆さんは、通夜・葬式・七日ごとの逮夜と四十九日法要まで、集落全体で集まってます。
 京都市内でも、父方の里(本家)があるのですが、四十九日法要までは毎週顔を会わせるのがデフォルトです。(さすがに、近郊にいる人だけが集まる感じですけどね。)

 私の方(実家ね)は、昭和50年代に親世代みずからが団地から引っ越してきた新興住宅地の世代。なので、今や空き家がポツポツ、です。
 この前、そのままそこに子供が建て替えた家が何軒あるか数えてしまいました。→約1割
 で、すでに1割が空き家。なので残り8割は、今後の空き家予備軍です。

 ちなみに、古い集落側では、安泰かというと、そうでもなくて、どっか遠くに行った息子さん娘さんは帰ってきていない。その地で生活されているというパターンが多い。なので、親が高齢になると、「子供さんの地へ行くか、施設に行くか、近所の親戚が面倒見ているか」、というパターンが多いです。

 で、最近ときどき話題になる、廃墟住宅問題。
 100m先の古い集落ではまだ無いと思うのですが、400m先になると出てきます。
「この家、人が住んでるのかな〜。この屋根の崩壊具合だと絶対雨漏りしてるよな。でも、植木は剪定してあるし、雑草がないし、時々片づけているパターン?」

 と、まぁこんな家が、ごろごろ、とまでは言わないまでも、探せば出てくる状態になってきました。
 →あと20年もすれば・・・どうなるんだろ?

〜〜〜

 法事出席者も、昔に比べると大幅減少。
 これも人口減少時代の反映でしょうか。
 13回忌と33回忌(27回忌も?)、、、ちょっとずつ減ってきているような。

 そう言えば昔、京都の有名なお寺に行ったら、そこで法事をされている方々がいらっしゃいました。「ほぅこんな立派なお寺で」とは思ったものの、よく見ると参列者の中には、
「この法事が終わったらそのまま観光です♪」
という服装の方もいらっしゃって、
「なんだかなぁ、せめてその派手なウィンドブレーカーじゃなく。上着くらい持ってこいよ」
なんて思ったものです。

 法事なんて気持ちの問題、という人も多いと思いますし私もそうは思いますが、やはり最低限のTPOは守って欲しいなぁ。。。。オレ、古い人間ですか?

 人のことはまぁいいや。。。他山の石・他人のふり見て我がふり直せ♪

(※他山の石;悪いところを教訓にっていう意味ですからね。「先輩を他山の石として・・・」なんて言っちゃいけません)

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