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2017/12/14

H31年、税制大綱ほぼほぼ決まり

(今回は、変な時間にアップです。「来年2018年の税制大綱」について。
 だって、明日の分も明後日の分ももうタイマーアップで下書きしてるし、これを来週に回すとタイミングずれになっちゃうからね。。。)

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 与党の税調、だいぶ、決まってきました。
  ・・・まだ国会があるけど、たぶんそのまま通ると思うし。

 まずっ! 全体で見れば増税ですっ! ここ忘れないようにね。
 3000~4000億円(強引に消費税に換算すると0.2%分くらい?の増税)

●所得税 下記は2020年から
 給与所得控除・年金控除を10万円減らす代わりに基礎控除を10万円アップ
 年収850万円で頭打ち
  →フリーランスは減税。850万円以上は増税
 (ただし、850万円以上でも子育て・介護世帯は除外)

 年金以外に1000万円以上の収入のある人も増税

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 今年すでに決まった、「配偶者控除150万円へ拡大」は、来月=来年2018年からね

●森林環境税・・・だいぶ先2024年から
 住民税で1000円/年
  ・・・京都はすでに導入しているし他にも導入している自治体は多いのだが、全国的に統一する、ってことで良いのかな?

●国際観光客税(出国税) 2019年~
 一回、1000円

●タバコ税 3年掛けて3円/本増税。 2018年秋~
  ・・・普通20本入りだから、20円ずつ×3年 ってことで良い?

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 タバコ税が一番早い?(そうそう、今年きまった酒税・ビール&第3のビールの統一も進んでいますね。→これこのブログに書いてない。>俺、ビール飲まないから)

 ま、上の大綱だと、年収850万円以下なら、そんなに影響ないですね。
 年収1000万円で5万円ほどの増税らしいです。

 高収入の年金生活者で、公的年金等控除の縮小が入っていますが、年金以外に1000万以上の収入のある人って、そもそも年金支給すべきなのかどうか? ってのは私の疑問です。
 ・・・年金財産権は結構、確立したものではあるのですが。

 それと・・・

 来年の検討事項となっているのが、寡婦控除(本来は死別配偶者)。これ、未婚の母(父)にも適用して欲しいな。なぜ、今年実現できなかったのか? ・・・残念。
 公明党が要求しているけど自民は否定的な意見もあるとNHKが報道してる。

 → 未婚の母(父)って、本人の責任だと思ってるのだろうか?
   不倫してる議員とかいないのだろうか?
   人それぞれ、いろんな事情があるんだし、たぶん。たんまり養育費貰っている人は良いけど、そうじゃない人には是非是非、拡大して欲しいな。(今やそこら中にいるぞ)

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