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2017/11/27

これからの教育は、媒体=メディアとのつきあい方が重要だ

 座間市の連続殺人事件、“首吊り士”事件。当事者たちの連絡手段がスマホを介したSNS。
 サスペンス劇場顔負け、というか、完全に負けてます。
 かつての猟奇的な小説である、横溝正史や江戸川乱歩の小説以上です。
 R-15指定になるような映画やその原作以上かも。

(広辞苑より)
# 媒体;
# 媒介するもの。伝達の媒介となる手段。メディア。「広告--」
~~~~~

 赤の他人とやりとりしようと思えば・・・
 コミュニケーション媒体と言えば、昔は、手紙でした。

 私が小学生・中学生頃(昭和50年~60年代)は雑誌の最後の方に「お手紙交換コーナー」がありました。簡単なプロフや興味のあることなんかを書いて手紙を出すというモノ。
 その後、携帯メールが出来て、メールを通してという連絡手段に変わりました。
 この間、知る人ぞ知る「ダイアルQ2」なんてのもありました。
  →電話を通じた不特定多数との出会いね♪

 一方、情報発信としての媒体!

 その昔は、新聞・雑誌・テレビにラジオが主な情報源。そこから延長して、書籍化して一般庶民に目が触れる。そうでなきゃ、手作り広告やビラを近所で配るのが精一杯、でありました。
 でも、今や、HPやブログやSNSを通して、あるいは、ネットゲームを通して、たとえ小学生でも、瞬時に、世界中に情報が出せるようになりました。 

 これが良いことなのか・悪いことなのか?

→ちょうど、「親が子供に見せたくないテレビ番組ランキング」なんて言うのと似てますね。親がいくら注意したって子供は聞かないもの。

 どう、メディア=情報とつきあうか?
 ・・・ここが、これからの教育界の大きな問題になる!

~~~~
 昔の社会科の授業なら、一つのニュースについて、数社の新聞社の新聞記事を見比べてその違いを見る、なんていう教育ができました。
 でも、いま、そんなことする先生なんて、まずいないでしょう。
 だいたい、親も先生も新聞の購読率は下がっていると思います。

 で、ネットやSNSが情報源だとしても、何を見ているかは人によってさまざまで、とても追いかけられない&情報を公平に扱えません。

 そんな中で、どう、情報とつきあうのか?

「ヒットするかどうかなんて、宣伝力・資金力なんだよね~」
なんていう事実もあったりするわけで、そんな状況下でどう、メディアとつきあうか、それに、自分自身も情報発信者となるか?

 ・・・私もこのブログでは一人の発信者であったりするわけで。
    何を発信するか・しないか、するべきか?

 こういうことを抜きに単に「つぶやく」時代が来ていることをちょっと恐怖に思ったりするのです。

 おそらくね~、お金のことより大事なことになるような気がしてます。
 だって、かつて重要と言われた(今でも重要だけど)、経営の4要素「人・物・金・情報」 の一つが情報なんだから。
 情報学とかメディア論とか、普通の学校で教えないでしょ。
 (→と、ココまで書いて思ったぞ。人・物・金、もあんまり教えてないね、学校というものは)

「金融リテラシー」「情報リテラシー」 これから重要になりますよっ!

 リテラシー = ある分野に関する知識・能力 @広辞苑第5版より

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