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2017/11/24

喪中はがきにメッセージが

 季節柄、喪中のお葉書を頂く季節になりました。
  →私の年代では、“親が亡くなりました”というのが多いのですが・・・

 で、ほとんどの場合はよくある定型の文章で、なんとなく素っ気ないですよね。
 中には、誰が亡くなったのか分からなくて余計に心配になったり、あるいは、享年が書いていなかったら「いくつだったのかなぁ」と想像してみたり。

 ・・・60代だと「若っ! 早っ! もったいないっ」なんて思います。
    最近だと70代でも「早いなぁ」と思いますね。

 で、中には、絵はがきでよくするように、宛名欄の半分下にメッセージや近況を書いてくれる人もいます。大抵は、学生時代の友人です。こういうのは悲しい知らせではありますがやっぱり一言あると嬉しいですね☆

===一方で、親が貰う喪中はがきだと

 親の年代(80~90代)になると、本人が亡くなったというお知らせが遺族から来たり、さらには、お子さんの方が先に、なんていう知らせでビックリして電話してたり。
 →兄弟が亡くなったくらいでは当然、驚いてないし。

 いつだったか(親あてに)、十年・二十年ぶりに年賀状を頂いた人がいて

 母「なんでだろ?」
オレ「それ、まだ生きてるか、それとも『母は亡くなりました』って
   年賀状が返ってくるか試してるんだよ、きっと」
  (→親も昔は仕事してたから、、、今でもしているのかなぁって)

で、これ、携帯電話や電子メールだと、アドレス変えたのかな・帰ってきたな
で終わりですね。
===
 というわけで、(儀礼的・惰性的なやつはともかくも)
 本当に出したい相手には、きちんと年賀状出しましょう♪ と日本郵政のかわりに宣伝しておきます☆

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