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2017/10/10

介護保険料は15万円(夫=定年退職・妻=専業主婦)

(今日は手抜きです m(_ _)m →7月に作ったグラフの再掲♪ 連休あとだし)
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 実家に帰ったら親から、
「年金機構からハガキが来たけど、見ておいて」なんて言われました。

 ・・・振込額が次回から変わりますっていうやつ。年金振込通知書。

 介護保険料の改訂がこの季節に行われるから →年金もらっているほとんどの人が受け取っていることと思います。
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 下の図は、京都市の65歳以上の介護保険料です、年間額です。図の下の方は、利用した場合の負担割合(1~3割負担の目安です)

(※なお、40~65歳未満の介保料は健保に上乗せで、健保は「世帯」で、介保は「個人ごと」です。75歳を越えると健保は、国保→後期高齢者保険にかわります。)

Kaiho2017

 京都市の介護保険料は、個人の所得に応じて11段階に分かれています。(これは自治体によって段階の数も、境目の額も微妙に違います。→実家の人口7000人の街だと9段階)

 で、会社員を定年退職した人は、年金200~300万円くらいで、確定申告します。そういう人は非課税じゃないということで、第6段階か第7段階の人が多いです。
 →【夫:介護保険料 年8万円】

 かつ、奥さんが専業主婦だったら・・・こちらは非課税。
 本人のみ非課税になって、第4段階の人が多い。
 →【妻:介護保険料 年7万円】

 となると、グラフのように、夫8万円・妻7万円くらいの介護保険料をそれぞれ払う(実際には年金から天引きされる)と言うことになっています。

 困った問題というか、なんと言ったら良いのか分かりませんが、この額が年々(正確には3年に一回大きく)改訂されるということ。

 ・・・少子高齢化&団塊世代の高齢化で、今のところ下がる要因が見あたりません。

 こういうのに対処&安心するために・どう対処しようか考えるために、ライフプラン作成&アドバイスがあるわけね♪
 ・・・単純にはその分の予算を取っておけば良いだけ
   趣味の費用を少しずつ減らすとか、ね。
    → これがなかなか難しいんだな(;_;)

( 投資信託や株でリスクを取りましょうとか、生命保険を解約しましょうとか、ま、いろんな面から考えるのですけどね、その前に、まずは、基本の数字が見えてないとアドバイスのしようがないわけです。)

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 次に、いざ介護保険のサービスを使うときになったら。(=負担割合の方)
 つまり、生活支援のホームヘルパーとか、訪問介護・訪問看護とか、もっと重度になれば、老健に入ったり、特養に入ったりとか、、、こういうサービスを使うと、所得に応じて1~3割負担です。
 上の11段階の「ここから3割」とか決まっているわけではないので、だいたいの目安で見てください。なお、3割負担ができるのは来年2018年から、です。

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