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2017/10/07

バベルの塔? バビルの塔? 主題歌が頭の中をぐるぐる

(連休なので軽い話題、ツタヤ=映画レンタルとアニメの話題♪)

 先月のいつだったか、新聞を開いてみると、迫力ある絵(洋画)が目に飛び込んできました。
「あっ、この絵、見たことあるっ!」

 ブリューゲルの「バベルの塔」が大阪中之島の国立国際美術館にやって来ているらしい(〜10/15まで)
   →どんな絵なのかは、ググってね。 

 その昔、平成2年に京都の国立近代美術館で「ブリューゲルとネーデルラント風景画展」を見に行ったことがあります。平成2年なんて遙か遠い昔だ。しかしこの時の出品目録をHPで調べて見ると、バベルの塔は確かにあるのですが、【「バベルの塔の建設」フランドル派の作品(17世紀初頭)】となっていて、ブリューゲルのものではない。勘違い?
 大体、この時、新聞屋さんか誰かから割引券を貰ったので行ったはずなんだけど、行くまで、
  〜ブリューゲルさんと、ネーデルラントさんの展覧会〜 と思っていました。
 会場に入ったすぐにあった説明書きで、
「ネデールラントって人の名前じゃないんだ、地方の名前なんだっ」ていう衝撃を受けた記憶しかありません ・・・・(^_^;)
 ネーデルラント=Netherlandsのことね♪(ベネルクス含む)

 大体、ググって見ると、何種類もの「バベルの塔」が出てくる所をみると、何枚ものいろんな人の作品があるみたいです。ひょっとすると、私がヨーロッパ旅行した時に、プラハかアムステルダムあたりで、誰かの作品を見たのかも知れません。だからたぶん、冒頭の言葉「見たことあるっ!」は勘違いしてます。

〜〜〜

 バベルの塔=宗教の題材の絵ですね。
 私の頭の中の、“洋画の歴史について”、をひっくり返すと、
   「宗教画」・「貴族の肖像画」のあとに、
   人の動いている姿や日常風景を描く印象派
 この間に、ブリューゲルや、ミレー(←農民を良く描いてた)の作品がある。
 当時の日本は、戦国時代。。。 日本だと狩野派の屏風絵とか。

  ・・・あってるのかな?(自信なしっ!)

〜〜〜〜〜〜
 で、この絵を新聞で見て以来、どうしても漫画やアニメで有名な「バビル二世(横山光輝)」を思い出してしまいます。
 →主題歌が毎日、頭の中で流れてる。

   〜砂の嵐に かくされた  
    バビルの塔に 住んでいる
    超能力少年 バビル二世 〜

 主人公の名前を忘れていても(←浩一です)、悪役ヨミは覚えていますよね♪
  ・・・浩一とヨミのどっちが好きだったかで、ヨミファン多し!
     ポセイドン/ロプロス/ロデム どれが好きだったか

 私の世代の男の子だったら、ビールがあれば、これで1時間は潰せますっ!
 悪役がいつも負けると言う点では、タイムボカンシリーズと似ている所があるのですが、人間くさい悪役でありました。

 で、ツタヤにないかなぁと借りに行ったんですが、あいにく無い、お取り寄せ。
 そこまでする気はないので、かわりに「君の名は。」を借りました、とさ。

   ・・・ツタヤ その2 へつづく

   

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