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2017/10/13

縄文のビーナスと仮面の女神が(京都国立博物館)

 芸術の秋ですっ! というわけで・・・

 今、京都国立博物館ではその名も国宝展というのが開催されています。
 (10月3日(火)~11月26日(日)
  大体2週間ごとの4期に分かれて、展示物の一部入れ替え)

 国宝がいっぱい集められているらしいです。国宝ばっかり集めた展示は40年ぶりだとか。
 で、普通の人は、仏像彫刻とか絵画・屏風絵とかに目がいくと思うのですが、

→ 縄文時代の土偶(1)「縄文のビーナス」と、(2)「仮面の女神」と(3)「縄文の女神」
が来ているなんて聞くと、「うぉぉぉ~」と、コーフンする人は、どれくらいいらっしゃるでしょうか(^_^;)

 ~ 縄文時代の国宝は、現在指定されているモノは
   6種類の土偶類だけ。どれも4000~5000年前のもの
   このうちの三つが、京都国立博物館に ~

   なんて書くと、貴重なモノに見えてきませんか?

(1)「土偶」(縄文のビーナス) 昭和63年(1986年) 出土
(2)「土偶」(仮面の女神) 平成12年(2000年) 出土
  ともに  @茅野市尖石縄文考古館
(3)土偶(縄文の女神)  平成4年(1992年) 出土
    @山形県立博物館

~~~~~
 実は、takは縄文時代は全然興味がありません(^_^;)
 30年ほど前の1987年頃、大学の実習で3ヶ月ほど「茅野市」に住んでおりました。
 新聞の地方版を見ると、発掘調査関係のニュースもあったりで、「ほ~こんなところにも、縄文の遺跡があるんだ」と思ったという、かすかな記憶しかないのが、今から思うととても残念なのですが・・・ま、奈良県人としては、邪馬台国の方が何かと興味深いわけでm(_ _)m

 でも、数ヶ月前だったかな、「縄文人は弥生人に虐殺された、縄文の土偶がほとんど破壊されているのを見れば明らかだ」 なんていう説をどこかで読んで、ちょっと面白いな、と思ったところ。
 違う地域に住む文明や技術が異なる民族が、破壊しまくっていったという可能性は確かにありますよね。 ~民族撲滅・民族同化~ いつの時代でもどこの地域でも国でも起こりえる。

 ドローンや自動運転の車やロボットが働いている世界を想像するのも楽しいのですが、
 チョー古い昔を想像するのも面白い♪

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