« 秋分の日、お彼岸、お墓参り | トップページ | 死んだ人の口座解約が楽になる?(法定相続情報証明制度) »

2017/09/25

ツタヤで見た親子の会話で、豊かな人生をちょっと考えた

 ツタヤに行きました。(ごぞんじ、DVD・CDのレンタル屋さんです。)
 そこで見た親子連れ。子どもは小学生低学年くらい。

  子「これ、借りる」
  親「それ、前にも借りたでしょ。ほかのにしなさい」

 この会話どう思います?

   親としては(良く言えば)、同じお金を出すなら他の作品に触れさせたい。
(悪く言えば)、話の筋のわかっているモノをまた見るなんてもったいない。
 ・・・というところでしょうか。
〜〜〜〜  私自身、古いDVDでも小説でも気に入ったものは何度も読み返します。時間の無駄とは思いません。
 一度は捨てたものでさえ、もう一度買ったりすることもあれば、レンタルで見て良かったら、あとから買ったりすることもあります。
 ・・・繰り返し見たくなるものは、私にとっては宝物♪
    その宝物を増やすことが、自分の豊かさになる と思っているからです。

 これ、DVDや小説じゃなく、他のモノでも言えると思います。言えると思うのですが、残念ながら私には、好きな演劇・舞台芸術や、そこまで好きなアーチストがいません。いないというより、知らないといった方が良いかもしれません。(←ここ重要なところ。そう言う分野で好きなモノがあるひとよりは、私は豊かじゃないってこと。でもだからと言って、自分自身は残念だとは思っていない)
 
 そう! 興味のないものはを知らなくても、何の不自由もデメリットも残念さも感じないんです!
 感じないんだけども、こんな「好きなモノ・夢中になれるモノ」をもっている人の方が豊かになれる♪
 
〜〜〜〜
 繰り返してみても、再発見があったり、別の見方ができたり、さらに、その作者の別の作品を追いかけたり、、、、こういう楽しみ方をするには、「真剣に観賞」しないとできません。でもそれが出来る作品ほど、それは芸術なんだ、と思ってます。(アニメでも漫画でもね)
 
 ・一つのことを、さらに深く追求する(観賞するとか、取り組むとか)
 ・ほかのことに、輪を拡げていく

 この両方ができて、豊かな人生になる、、、んじゃないのかなぁ。
 ( →すみません、まだ言い切れるだけの自信がありません m(_ _)m 
    豊かな人生を追求している私にとってはいずれ答えを出さなきゃ
    いけないような気がしてるんだけど。。。。。※)


でも最近、こういうモノをもっていない人も多いんだということに気が付きました。
 ・・・ま、人それぞれの人生だから良いんですけどね。私としては豊かになって貰いたいなぁと思っているわけで。

【興味のないものはを知らなくても、何の不自由もデメリットも残念さも感じない】
  → ここ重要なところなんですよ。気づいていない人も多いんだから。

※迷っているのはね、「宝物」って、自分の好きな芸術作品だけじゃなくって、「家族関係=愛する人」だったり、好きなスポーツや趣味だったり、コレクションだったりするわけで、ここをどう位置づけるか迷ってるんです。なのにね〜、「豊かな老後」=お金!という本が一杯あったりして、とても残念なわけです(;_;)

|

« 秋分の日、お彼岸、お墓参り | トップページ | 死んだ人の口座解約が楽になる?(法定相続情報証明制度) »

FP-年金・老後」カテゴリの記事

FP-若年・新婚・サラリーマン」カテゴリの記事