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2017/06/08

英総選挙;格差先進国イギリスの老人は幸せか?

 今日はイギリスの総選挙。まぁ大勢が判明するのは明日でしょうけど。

(今日は記憶だけで書くので話半分でお願いします。)
 イギリスがその昔、鉄の女サッチャー首相がトップだったころ、福祉予算が大幅に削減された。
 というのは、それまでは、先進国では福祉国家と呼ばれていたが、財政を圧迫するようになったから。

「春の日差しの公園で、老人二人がベンチに座って日向ぼっこしてる。あっちでもこっちでも。なんとも和やかな光景、、、と見てはいけない。彼らは行くところもなく、ベンチに座ってなんとか手に入れた乾パンを食べて、時間を過ぎるのを待っているだけだ」

 こんな記事を読んだことがある。サッチャー政権の次の政権に移った頃かもしれない。

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 さて、イギリスの老人は幸せなんでしょうか? 
 昔に比べると大幅に削減されたことは間違いない。

 その後、ブレア政権など、中道の路線に変ったと思っているのだが、まああっちでも政権2大政党制から第三極の時代など、(それに王室があるなど)日本と似ているところは結構あるよなぁ、、、と思っています。

 元々、「労働党」と言う名の政党があるくらい、労働者→貴族ほか階級制度のからみ。つーか、中産階級がなくて、労働者vs貴族高級階級という名残が大きいんだろうな。
 そういう点では格差先進国なのかもしれない。

 で、メイ首相!
 サッチャーさんのようなグイグイ引っ張る政治を目指して、総選挙に挑んだという話。総選挙で圧倒的支持を取り付けてEU離脱交渉をはじめいろいろ進めたいという目論見。

 ここ最近のテロ事件。移民制限でEU離脱の主張が支持されるか、それとも元保安責任者だったことを槍玉に挙げられるか →テロ事件がどっちに転ぶか微妙なところ。

 政局混乱→ポンド売りにかけて、FX建玉立てようかと思ったけど、慣れないものには手を出さない方がいいなぁととりあえず様子見です。

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