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2017/05/19

春の歌、カッコイイを目指そう(太田道灌の話;駄文?)

 日射しが強いですね〜、春ですね〜
 実家のヤマブキ。黄色い花をつけるやつ。今年も咲きませんでした。何年かに一回しか花を付けてくれません(;_;) もう季節済んでますよね〜(まだ期待して良い?)
 
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 朝は肌寒くても、ちょっと動くと汗ばんだりして、ロンT→Tシャツとか、外に出る時はUVカットとか、一日中コロモガエしてます(^_^;) ちょっとめんどくさい。
 でも、真夏や真冬に比べると、良い季節です♪
 そうこうするうちに、梅雨がやってくる。(嫌だ〜) でもちょっと蒸し暑いくらいの方がストレッチには向いているそうです。伸ばせば伸ばすほど、筋がどんどん伸びる! と体操の先生がおしゃってました。
 
  ・・・腰回り、しっかり伸ばさないと。。。しかし、最近、たるみが気になる。

  ●いわばしる「たるみ」の上の、さわらびの萌え出づる春になりにけるかも
   ですね(^_^;)ちょっとチガウ? ・・・教科書に出てくる万葉集ね♪
 
  ●渡津海(わたつみ)の豊旗雲(とよはたぐも)に入日(いりひ)さし
   今夜(こよひ)の月夜あきらけくこそ  (天智天皇)
  ・・・朝日がきれいだから、月夜もきれいに違いない、という歌、、、
     らしい →ググったら出てきた(^_^;)

 昔の人は、優雅だと思いません? “限られた文字数に想いの限り詰め込んで、かつ、共感や感情を表す創作物”が和歌。
 Twitterで、思ったことをそのままをつぶやくより、カッコイイ。

「それじゃあ和歌を勉強しなくっちゃ」という逸話をひとつ。太田道灌の話。(←江戸城を造った人です。上杉系の武将。)

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 道灌が、ある日、にわか雨にあった。とある農家で蓑(みの)を借りたいと申し出た。
 すると、農家の娘が、ヤマブキの花を差し出した。 道灌は???状態。
 そこで、お付きの者がこう言いました、

 「平安時代の後拾遺和歌集にこんな歌があります。
  ●七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき
 (ナナエ・ヤエ)   だから娘は、悲しいことにうちには蓑がありません、ということでしょうと。」

 
 ヤマブキは実をつけない、一つもつけない、実の一つもないんだよぉ=蓑(みの)がない。
 これを聞いた道灌、「オレも教養を身に付けなきゃ」と和歌を勉強したという話。
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 こういう話つきで和歌を聞いたら、
 いろんな教養をもつことがカッコイイなんて思いませんか?

 何でも良いからカッコイイを目指そうよね♪

 俳句作り・川柳作り、私の知り合いにも何人かいらっしゃいます。私の中学校の恩師は定年後、子どもに俳句作りを教えるボランティア? をされてます。・・・なんかカッコイイなぁと

 定年後のライフプランを作るときに、こんな先生のような好きなことで社会貢献できるライフプラン(→それは大抵そんなに大きな大金じゃないことが多い)になれば良いなぁと思ってます。
 パッと見でそのあとテンションさがる格好良さじゃなく、ジワジワくる格好良さ。こっちの方が断然カッコイイし♪

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