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2017/05/21

毎月三日間しか売ってない! 1ヶ1500円のどら焼き

 私が大好きな京菓子「笹屋伊織」さんの秘伝どら焼き、やっとゲット♪

 このお店の代表銘菓なのですが、毎月20〜22日の三日間しか売ってないのです。
 前々から一度食べたいなぁとは思ってはいたものの、わざわざ予約するまでもないし、そのうち・そのうちと思って数年はかるく経ってしまったお菓子です。
 実家に帰る途中に、京都伊勢丹に寄ったら、丁度販売日♪

(ほんとは、隣の「仙太郎」で“若あゆ”か“水無月”を買うつもりだったんです)

 このどら焼き、いわゆる、ドラ(銅鑼)の形じゃありません。むしろ、クレープを巻いた巻き寿司状。だから、1ヶ1500円というより、1本1500円。(普通のどら焼き想像した方、ゴメンナサイm(_ _)m オレが悪いわけじゃないからね)
 特徴はクレープのようなぱさぱさ感がなくて、むしろもっちりした皮にこし餡。この皮が何とも言えないまろやかさ。

 「早く食べたいっ」という気持ちを抑えつつ、写真を一応撮りましたが、焦ったせいか、写りがイマイチです。m(_ _)m 
 ・・・ 端っこの部分を撮って、くるくる巻かれている部分が見えるように撮ったつもりなのですが。
 Dorayaki

 で、京都駅直結の伊勢丹。地下一階の入り口をJR側から入ってすぐ右に行くと。。。20mくらいが私の天国エリア♪

 まず、羊羹で有名な「とらや」があって、そこを曲がると「鶴屋吉信」(←竿もの菓子の“京観世”が有名)。その隣がこの「笹屋伊織」。
 で、毎年のように買う若あゆが美味しい「仙太郎」があって、
“阿闍梨(あじゃり)餅”で有名な「満月」、
 向かいには、「鼓月」に
「俵屋吉富」(←“雲龍”が有名。しかし、先の“京観世”との区別がつけられない(^_^;))

 このあたりが、天国エリア(^_^)
 まぁね、天国って言っても、年に何度かのささやかな楽しみってことで♪

  ・・・親がね、もう固いものや噛み切らないといけないものは食べられないから
     こんな和菓子が丁度良いんです。
     親と一緒に食べられる時間も大切だなぁと思う今日この頃。

 ところで、京都伊勢丹! 最近の株式ニュースだと「三越伊勢丹 突然のトップ交代」とか「早期退職募集」とか、そんなニュースが出ています。。。まぁ百貨店、どこも苦戦してますが

→「大切なひと時・大事な装いは、いつの時代も百貨店から始まった」
みたいなコマーシャルにしたら、良いと思うんだけどね〜。
 な〜んか安売りに走るか、目新しさ勝負で行くか、フロア丸ごと貸し出して不動産業になってるか。。。オレ的にはちょっと不満がある。もっと夢を売って欲しいぞ。

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※それにしても、写真の映りがあまりよろしくない(;_;)
 笹屋伊織のHPへどうぞ。通販もあります。
 HPのお知らせ見ると、テレビ紹介の影響で三日間→五日間に販売延長になってたし。
 あと、正確には1512円(税込み)でありました。m(_ _)m

※なぜ三日間かというと大量に作れない→東寺のお参り日(弘法大師の日)にあわせて三日間だそうです。
 →江戸時代から続いてるって平然と書かれても京都人はなんとも思ってないし(^_^;)
  平安遷都 794年! なくよウグイス平安京っ♪

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