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2017/04/07

豊かな人生にかかせない「セロトニン」とは

 セロトニン、医学用語です。神経伝達物質のひとつ。
 じつは、ついこの前知ったばかりの単語です(^_^;)

 豊かな老後って何だろ? この命題をいつも抱えているtakなのですが、最近、親がショートステイを利用するようになって、そこの話を聞くと、やっぱり、介護4や5の「こわれたお爺さん・お婆さん」も介護施設にはいるわけですね。

 身体的に壊れた! 例えば、脳梗塞で半身不随・半身以上不随とか、病気&手術をきっかけにとか、こんな壊れ方ももちろんあるのですが、前々から気になっているのが次の人。
 脳の中が壊れている人! 一日中同じ歌うたってる人とか、笑っている人とか、逆に怒っている人とか。

 一昨日、「感情脳と合理脳」のことを書きましたが、脳神経の伝達には、ドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンなんかの神経伝達物質が必要です。これらの働きが悪いときちんと機能しない。例えば、事故で手足がなくなっても、痒いと感じたりするというのは、この機能障害のひとつだし、いわゆる精神性の病気(パニック障害やADHD、強迫性不安症など)もこれらの障害、、、であるらしい。
(ちなみに、イジワル脳は、ノルアドレナリンが作用してる。長期の利益を考える合理脳は、下に書いたセロトニンが多いから。)

 いやぁ、前職の某会社の医療機器研究所にいたときに(隙を見て)この辺りの勉強しておけば良かったなぁ、とつくづく思います。脳MRIとか血管造影とかの装置を研究開発してたのに。
 隣の席の同僚は脳外科手術の見学に行って「脳手術って、ペン先みたいな掃除機で、豆腐をチューチュー吸うみたいにして患部吸い取るんやで」とか言ってたのに。
  ・・・機会損失したなぁ

〜〜〜で、本日の主人公、セロトニン!

 精神の安定=安らぎを司る物質。
   他の生体リズムも関係している物質、とのこと。

 私がよく使っている「人生はわくわく・ドキドキがあるから面白い」。これはどちらかというとドーパミンですよね。
 でも安心感もなきゃ、「よい人生」にはなり得ません。こっちはセロトニン。

 セロトニンを増やすにはどうすれば良いか? 
  ・・・増えれば良いってものじゃない、ここが神経系の歯がゆい所。
     ドーパミンとかもそうですが、多いから良い・少ないから悪い、
     っていうものじゃない。過小でも過多でも病気になる。
     例えば、パーキンソン病とかうつ病とか。

 ググって見ると、「快食快眠・バランスの良い食事・規則正しい生活・適度で継続的な運動」、が基本中の基本。これ食べれば良いとか・サプリがあるとか・「履くだけ・巻くだけ・寝るだけ・つけるだけ」で直った!とかはありえません。

「快食快眠・規則正しい生活」ここだけ見ると、答えなしでな〜んだ、となるところですが、、、
 よく考えると、現代社会ではとても大事なところ、というか、「快食快眠・規則正しい生活」自体が今やとても難しい、と言えるかもしれません。
 ・・・でも、やらなきゃ「豊かに」ならないのです。

(AMもPMも2時や3時に寝て5時6時に起きるなんて言う生活をしてちゃいけないんだぁなとか思ったのでした。。。だって、月初めはアメリカ雇用統計あるでしょ、今週はFOMCの発表もあったし。
 一日を2倍にして使ったと思うか、一日がなんかすぐに終わっちゃったな、と思うかビミョーなところ。

 → そうか、そういう規則の生活にすればいいのか、な?・・・ちょっと違う? )

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