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2017/01/19

小さな子どもに注意された、ちょっとカワイイ話

電車に乗りました。
ちょっと混んでいたので、ドア付近に立ってました。
最寄り駅から終着の京都駅まで4駅です。
京都駅まで、こちら側のドアは開きません。
なので、ドアに手をついていました。
隣には、ベビーカーに小さい子と、4歳くらいの男の子、それにお母さんの3人連れ。

列車が、終着駅の京都駅のホームに入っていって、スピードを落とし始めた頃、その4歳くらいの男の子が、独り言のように「アブナイよ〜、アブナイよ〜」と小さな声で言っているのが聞こえました。

何かなぁと、その子を見ると、私に向かって言っているみたい。お母さんは苦笑いしながら「済みません」と笑顔で答える。

私はドアから手を離して、
「そーやなー、危ないなぁー、ありがとなー」

〜〜〜〜〜〜

弟や妹ができて、上の子供がお兄ちゃん・お姉ちゃんらしくなる、というのは良く聞く話。たぶん、これもそのパターン。
相手の立場に自分を置き換えて注意するという脳内認識力の拡大ですね♪

独り言のように小さく言っていたのがとても可愛かったのでした。
・・・カワイすぎて持って帰ろうかと思ったくらい
 >ホントの危ないオッサンになるところでした(^_^;)

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