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2016/12/05

光るネコ耳ヘッドフォン、なぜ無かったんだろう?

最初に済みません、どうでもいい話題です。m(_ _)m
(しかも、時期がビミョウに遅れてるし(^^;) )

ネコ耳ヘッドフォン、それも耳が光るヤツ!
めずらしく、スカパー!の音楽番組を見ていたら映っていて、「ほーこんなモノがあるのか」と感心したのですけど、これ、割と最近のヘッドホンなんですね~

Amazonで見ても、ここ1~2年の話。
光らなくて、単にヘッドバンド?の形状を変えたネコ耳ヘッドフォンでさえここ数年の話みたい。

→なぜ今まで無かったんだろう?

というのは、私のパソコンの中身を検索すると、ネコ耳という言葉は2008年と2009年に出てきます。(→携帯小説とかミクシブとかが流行っていた頃にダウンロードした文章)

この私のブログtak-tak-worldでも2013年に一カ所出てきます。(嵐山でネコ耳付けた外国人がいた、と)

数年ずつずれてる? ナゼ?・・・変なところに疑問を持っちゃうtakです。

世の中、自動運転・AI、VRとか言われますが、そんなハイテクじゃなく、
意外と【ローテク】でも勝負できるのかも。

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※やっぱり、2008年のリーマンショック→派遣村時代→2011年の東日本大震災。
 日本の産業(特に製造業)停滞してたんだろうなぁ、それどころじゃなかったんだろうなぁという思い。
 だって、ネコ耳ヘッドフォンなんて、バブル期なら簡単に作っちゃってたはずだと思うし。

画像はアマゾンとかで検索してね♪ ネコ耳ワイヤレスヘッドフォン「AXENT WEAR」
昨年、アメリカのクラウドファンディングサービスで 3億円ほど集めて製品化、ということです。

(日本もこういう元気さが、やっと出てきても良い頃なんじゃないかなぁとか、思ってるし。)

~~~~~~~~~

takのヘッドフォンは、もう古くて耳に当てるスポンジの部分がボロボロなんですが、当時3~4万円くらいしたテクニクスのちょっとだけ高級品♪ (いや、もっともっと高いのとかプロ用とかは売られてますが・・・)

真空管アンプをつないで、エレキギターもつないで、、、、なんていう闇の過去があったり?

ちなみに、デジタル音源では、サンプリングタイムとかナイキスト周波数とか、逆フーリエ変換したときにエイリアシングで折り返し雑音が出るとか、さらには、オペアンプのオフセットをドリフト以内に抑えた上で、アンプゲインを設定するとか、それ以下に外部雑音を抑えなきゃとか、、、実はアナログエンジニアもどきだった時代もあったりします(^^;)
 ・・・趣味なのか仕事なのか?←画像処理でも同じようなコトしてた♪

だから上で【ローテク】なんて書きましたが、音響に関しては、それはそれは、奥が深い! とは書いておきますね。

(OPA637のスペック;
 ±18Vで動作、オフセット電圧が0.1mVでオフセット電流が1pA! 出力は45mAまで出せて、スルーレート100V/uS、ゲインバンド幅80MHz・・・コーフンするっしょ♪ しない? 少なくとも「オフセット1pA」のところで興奮して欲しいなぁ~、でも高いんだ、ちっさなICなのに、大阪日本橋で1ヶ数千円してた。)

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