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2016/09/30

数年で辞める公務員のためにある、退職手当加算制度

今日は若手公務員の話、、、、でも関係ある人は余りないような・いやいや結構いるような・・・

公務員には、失業保険(基本手当)ありません。←雇用保険払ってませんし。
例えば、サラリーマンが3年勤めて会社員を辞めると失業手当をもらえます。雇用保険払ってますから。

だから、公務員が辞めても失業手当がもらえません。
→もともと、この失業手当が無い分は退職手当に加算するのが、公務員給与の基本考え方。

でも、短期で辞めちゃうと、退職手当の計算式で退職金を貰っても、(一般サラリーマンの)失業手当相当に届かないのです。これを補完する制度があります。

済みません、正式名称、忘れました。
公務員になって数年以下で辞める人はちょっと気にしておくと良いでしょう。
 ・・・でも、まあ多くて数万円の話かな。(^^;)
   勤続3年で退職金数十万円(2ヶ月分くらい?)が、ちょっと増えるみたいな。

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せっかく、なれた公務員を3年ぐらいで辞めるなんて相当な理由があるんだと思います。
でも、相当に辞める人も多いと想像しています。
そんな人の助けになれば。。。とちょっとだけ思ってる。
(辞める理由っていろいろありますからね~)

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