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2016/08/11

山の日! 観光地でも、遭難注意!

今日は、山の日! はじめての山の日!

このブログは、@niftyで、記事を書くときには、右の方に「注目のニュース(速報)」とか「話題の経験談」とか、いろんな欄が表示されています。その中で、

 経験の哲人トップ > 旅行・おでかけの質問一覧 >
  「登山道具で持って行って良かったもの」を経験に基づき教えてください
というのがありました。
  ( http://keiken.nifty.com/travel/150430596591/sort-1/)

→こういうのは気になるので、ついつい、クリックして、見に行った(^^)
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で、見てみて、ちょっとビックリ! 中身が初心者すぎてビックリ。

《持って行って良かったもの》
 ・救急絆創膏、
 ・軽食料、
 ・雨合羽・ポンチョ、
 ・普通のスポーツシューズで山に入ったらぼろぼろになったのでトレッキングシューズとか

・・・山屋からすると、「えっ、そこなの?」っていう部分が一杯
 (無免許で自動車運転するのと同じ印象)

うちのワンゲル部では山にはいるときには「登山届」を励行しています。というかどこの山登り団体も励行していると思いますが、山の遭難を減らそうと思ったらそれ以前の

 【チョー初心者に対する啓蒙活動】が大事なのか、と思ったのでありました。

足をくじいて、遭難とはいかないまでも、下山予定が2~3時間遅れることは簡単に起こります。
→ だから懐中電灯(ヘッドライト)は必須。一食分くらいのおやつも必須。春や秋山・高山なら防寒対策も。
天気が変われば、雨が降ります、濡れます。沢でたった一個の石を飛び越えるときにチャポンと、すべってはまって濡れる事もあります。

ま、山の遭難の死亡事故は、“ちょっと歩き慣れたくらいの人”の方がチョー初心者よりも多いのですが、登山届以前の部分の安全登山を、どう広めるか、課題があるんだな、っと思ったのでした。

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夏山シーズン、始まっています。これからお出かけの人もいるでしょう。
駐車場から簡単に山に登れるところや、ロープウェイで上まで行ける観光名所も多くあります。登山道がしっかり整備されていて歩きやすい道も多いです。

が、「自分の服装(装備)が周りの人と違っていたら、足くじく前に引き返してください」
お願いします。
(伊吹山とか、ドライブウェイ駐車場から30分で山頂だから、ハイヒールでくる女性とかいるし)

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