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2016/06/08

久しぶりの図書館、「お取り寄せ、初体験!」

久々に図書館をゆっくり、ぐるりんこ、と見廻ってしまいました。
以前はよく通っていたのですが、このところ3年くらい、ずーっと忙しくて、ゆっくり本を読むなんてヒマがありませんでした。

で、です。本のお取り寄せ、初体験!

データベース検索のパソコンが置いてあります。ここには、京都市内すべての図書館蔵書情報が入ってます。簡単に予約できます。でも使ったことがありませんでした。

Book2016
このシステム、凄いですよ〜。

京都市図書館にアクセスして(←自宅からでも出来る)、予約ボタンをクリックすると、その翌日か翌々日には、「届きました」ってメールが入る。ちょー便利♪
なんか京都中の図書館の本が自分の本になったような気分です。

今回、お取り寄せしたのは、「筑豊のこどもたち」土門拳さんの写真集。(写真左、残念ながらカバー無し)
1977年(昭和52年)に復刻版が出た時に話題になったので、かろうじて覚えておられる方もいらっしゃるでしょう。写真集としては、もの凄く大きな話題になりました。
写真の内容は、昭和30年ごろの筑豊炭鉱街の子供達の写真。

==もの凄く貧しい炭鉱の街にくらす子どもたち。例えば、畳は
  周囲を歩かないと底が抜ける。そんなボロボロの畳の上でも
  屈託なく、でも、時には不安そうに生活している子どもたち
  炭坑が閉鎖されるにつれ生活保護の街にかわっていく==

粉塵まみれで坑から出てくる親を待つ子ども・事故で父親がいない子ども・捨てられたり親が離婚したり失踪したりで、児童相談所に預けられ or 捨てられて身を寄せ合う子どもたち。

一昨年でしたっけ? 軍艦島を始め、明治の歴史建造物が世界遺産に登録された時から
「『筑豊のこどもたち』を、もう一回見てみたい」と思っていたのです。
検索すると醍醐図書館にあるし、いつか行ってみようと思っていたのですがやっぱりなかなか行く機会がありません。で、やっとお取り寄せできたってわけ。

 軍艦島 → 炭鉱の街 → 写真集「筑豊のこどもたち」の流れ♪

これ、古い話だけで済まないかも知れません。上の写真は子供たちですが、これからは老人が主役。

先日、生活保護最多のニュースがありました。現役世代の生活保護は減っているのに、老人世帯の保護率が急速に上がってきているからです。(→年齢構成を考えると当然と言えば当然)

ひょっとすると、生活保護老人ばかりの要介護市営住宅、なんてのが出来るんじゃないか、とさえ思ってしまいます。

〜〜〜〜〜〜〜

で、お取り寄せした本を受け取りに行ってついでに借りてきたのが、もう一冊の本。

「キャラクター設計教室」

ライトノベルのキャラクター作りの本です。
このブログを面白くするにはどうしようか?
そうだ! キャラクターを作ってみよう♪
ツッコミキャラや、ボケキャラを作ったらどうなるか?
・・・ なんて、ちょっとだけ、ほんの一瞬だけ考えたのです。

でも本当は出版社! この出版社が気になった>なんと「秀和システム」!

その昔、パソコン関係で、図解PC-8801とか図解MZ-80Bとか、はじめてのCP/Mとか、こんな本にお世話になりましたよね。(←昔なので、ちょっと題名は怪しい)
私が買う本・買う本、秀和さんだった記憶が。、、しかも一冊として今は手元にないという(^_^;)

「ほー、今はこんなラノベ関係の本を作ってんだ」と、図書館は無料だから借りてきちゃいました。

〜〜〜〜〜〜〜

図書館に、ティーンズコーナーってのができていて、結構ラノベも開架されてます。ちょっと嬉しいです。。。でも、読むヒマあるかなぁ、というか、気になる本は、アマゾンでクリックしてそーだ(^_^;)。

本を読む>世界が広がる>得した気分♪ 

結構、安上がりだし、良いと思うんですけど、どうして今の世の中、本が売れないんでしょ。
情報の宝庫ですよ(=^_^=)。  ・・・それだけみんな忙しくなちゃったのか?

心の余裕がないと、豊かな人生にはなりませんョ
   >人のこと、言えませんけど(^^;)

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