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2016/05/22

【行雲流水】朝から雲水さんが「うぉーーー」と歩いてた

ちょっと遠いのですが、一応自宅の徒歩圏内に「妙心寺(臨済宗総本山)」があります。

なので、時々、お坊さんがもの凄く低い声で、「うぉーーー」と声を出して歩いておられます。しかもどれだけ息が続くんだ、というくらい長い声です。

托鉢行ですね、、、雲水さん、修行僧です。

本当は「うぉー」じゃなく「法施(ほうせ)」と言っているらしい。法を施して貰っているということで、ありがたいことです。

~~~でも実は毎回、

「遠くから変な音が聞こえる。。。なんだなんだ、あれは声か?
 やっぱり声だ、何かあったのか?
 事件か何かか変な人が騒いでるのか。。。。あぁ托鉢か」

と思ってます(^^;) たった数分のことなんですけどね。

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さて、雲水の語源?でいいのかな、
「行雲流水」という言葉があります。

  雲や水のごとく
  自然のままに
  物事に執着しないでやっていこう♪

いや、最近、ちょっと迷いごとがあって、同じことがグルグル頭を回っています。それも、一つや二つじゃありません。今机の上は、いろんなメモや資料、ポストイットがあちこちに。(今週は、新聞屋さんの音を2回聞いてるし・・・)

まぁ世俗的に若者的に書くならば、「期末試験前の劣等生、次に赤点とったらヤバイぞ、という科目が一杯あるのに、さてどれから手を付けたら良いか分からない」、と茫然としている図に似ています。

・・・ここはいっそ、どっかに座禅にでも行った方が良いんでしょうか?

ちょっとググると「中高年からの座禅会」なんてのが出てきました。「死」を正面からとらえ、どう「生きるか」を考えることが必要らしいです。
 →ちょっとハードルが高そー  ということは、まだ若いってこと?!(^^;)
 「行雲流水」の方がわかりやすそー。
そういえば前に誰かが座禅に行くよって言ってたなぁ、誰だっけ?

      

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