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2016/04/18

熊本地震(震度7の備忘録)

本当なら、「春爛漫♪」とか「ちょっと初夏♪」とか、こんなことを書きたいのでありますが、こういう災害の直後のブログというのは非常に書きにくいものがあって、正直、何をどんな風に書こうかと悩んでいたりするのでありますが・・・連日のテレビニュース。

「家ってこんな風に簡単に潰れちゃうの?」っていうのが正直な感想。
でもって、無力感も・・・

----埋もれた人・助かった人・助からなかった人・
  避難所にいる人・避難所に入りきれなかった人。
  無惨な家屋・道路・山肌----

震度7の地震なんて、「地震体験車」くらいでなきゃ経験できないと思っていました。
でも記録を見ると、平成以降でも、今回の地震を含めて4回もあります。

《過去の震度7》
  1995年 1/17  阪神・淡路大震災
  2004年10/23  新潟県中越地震
  2011年 3/11  東日本大震災
  2016年 4/14  熊本地震・・・(→熊本大分地震に変わるかもしれない)

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余震の恐怖、目に見えない恐怖!

「(余震が)いつ来るか、いつ来るか、キタっー!」っていう恐怖は
きっと、それを経験しているときしか分からない恐怖なのだと思います。
 そしてそれは、頻繁にやってくる神経痛の痛みや腰の痛みが、絶対に本人にしか理解できないのと同じで、きっとそれ以上の精神的なダメージがあるように思います。
 おそらく「気が狂いそうな~~」という言葉がぴったり。

  >この、「気が狂いそうな~~」、が
   理解できない人はある意味、今まで幸せなのだと思いますヨ。

( 私の場合、数日間、数十秒に一度やってくる痛みでおかしくなりそうになったことがあります。
 幸い、痛み自体が、針を刺すよなピリピリする程度の痛みだったので狂ってしまう所まではいきませんでしたが、これがもっと酷い痛みだとおかしくなっていたかもしれません。痛み自体は、骨折って手術したときとか、肩が抜けそうに痛かった時とかと比べると遙かに小さな痛みなのですが、「いつやってくるか?」という恐怖が頭を変にさせるのです。)

災害関連のネットのニュースやブログやツイッターを見ると、別の意味で悲しくなるような書き込み・利用しようとする書き込みががあったりするわけですが、

 地震→損壊→離別、そして、言いようのない絶望感と無力感

 ・・・こういう人たちに、せめて今は、お腹が空かないくらいの
   【食料や十分な水】があれば、と願うばかり
  (できれば、インスタントコーヒーや紅茶ティバッグ+砂糖もあれば、なんて思う

   コンビニ弁当や手間の掛かる炊き出しより、
   「おにぎり+ほっと一息の飲み物」の方が上じゃないかと
          >個人的見解ですが       )

それにしても、熊本城の屋根瓦さえ、あれほど落ちるなんて、ちょっとショックです。

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