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2016/04/29

京都にある凄い和菓子!ちまき4千円・金平糖2万円

熊本大分の地震のニュース。テレビの画面にぺっちゃんこになった家・今も避難している人・変わり果てた熊本城が流れるたびに悲しくなってしまうのですが、、、

それでも、待ちに待ったGWが始まりました~
で、この季節のお菓子! “ちまき”を買ってきたりしますか?
 GWじゃなく、端午の節句ですね(=^_^;=)

 笹の葉に包まれた、和菓子がちまき! 漢字で書くと「粽」、ちょっとやそっとで読めません。簡単そうなのに読めない。(“粽”←学校で習わないよね)
 ういろうのような、もち粉のような、米粉のような、道明寺粉のような、、、そんな「白いプニョプニョの固まり」を笹の葉で包んだ和菓子です。まずは、この話題。
 アナタなら最高いくらまでなら出せますか? お値段いくらまでなら買えます?

1.ちまき

 Wikipediaで「ちまき」を調べると出てくる、川端道喜(かわばたどうき)さん、この名がそのままお店の名前。このお店が現在でも続いています。
かつては、宮内庁御用達の一つ。
      ↑
(「御用達」、もう死語だろうか?ちなみに、「御用タツ」じゃなく「御用タシ」と読みます。若い子は読めない?)

 お店のHPはないらしく、食べログやその他のサイトで見てみると、

 【川端道喜】 創業は室町時代~
  左京区の下鴨本通り北山(←ノートルダム女子大の近くですね)  

 ●ちまき5本で、3700円ほど(何種類かあるらしい)。
    1本700円以上 \(◎o◎)/
  値段もさることながら、予約制というのがハードル高し(;_;)

ちなみに京都では迂闊に「粽」を話題にすると、祇園祭で売られる魔よけ厄よけの粽と混同しがちです(←食べられません。お飾りです)。だから話題の最初に「食べるチマキか・食べられないチマキか」、どちらなのかを宣言しておくと会話がスムーズに進みます。

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さてもう一つが、コンペイトウ。漢字で書くと「金平糖」です。←こっちは漢字で書ける
皇室行事には付きものの金平糖です♪

2.金平糖

すべての皇室金平糖が、ここ製なのかどうかは知りませんが、宮内庁御用達の金平糖屋さん。

 【緑寿庵 清水】(創業1847年)
  左京区吉田(←京大の近くですね)

ここでわざわざ、金平糖屋さんと書いたのには訳があります。専門店だからです。金平糖だけ! こちらはHPがありました。 www.konpeito.co.jp
いろいろな味で超高いものから、やや高いものまであります。

 ●究極の金平糖 しゃれたガラス製の容器に入って 3~4000円
  (毎年キャンセル待ちが多いと、HPには書いてある)

 ●高級献上品タイプ 小引き出し3段(高さ20cm)の入れ物に
  何種類も金平糖が入ったやつ 2万円ほど。

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なお、上の記事は、ネットで調べただけの記事です。
自分の足で調べていません、自分の舌で味わってません。m(_ _)m

なお、「宮内庁御用達 ちまき」でググると、竹田氏(←皇室傍流の方ね)のエッセイが出てきて、「川端道喜」がその昔、毎朝御所に届けた話が書かれています。他にも、羊羹の「虎屋」や、生麩の「麩嘉」(ふうか)。昆布の「松前屋」に至っては600年間、皇室に昆布を納めているそうな・・・

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このブログでこの手の高級品の話題は実に5年ぶりか?
【過去記事】
 ●一杯1838円のお茶を出す喫茶店(京都) (11/12/08)

   ・・・こちらの方、消費税上がったし、今はどうなっているのか知りませんm(_ _)m

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