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2016/03/09

ウメと百人一首

実家の梅が満開です。白梅です。右後ろにには、無惨に散り終えてしまった紅梅も先週まではありました。

Ume2016
「梅に鶯と言えば、花札だなぁ、これで、今日のブログを書けるかなぁ」
なんて思って、とりあえず、「梅 花札」でぐぐって見ました。
そしたら、3番目くらいに、かるた・花札・百人一首の製造販売している「大石天狗堂」という京都のお店が出てきました。
ここの百人一首。家にあるんです。それも母親が若かりし頃に買ってきた古いもの。
どれくらい古いかというと、、、、もう凄いですよ〜。

大阪阿倍野に近鉄百貨店ができてすぐ! 百貨店で買ったという・・・

Wikipediaで近鉄百貨店の略歴を見ると、できたのは昭和19年。でも戦争中だし、こちらではなく昭和23年のリニューアルの時じゃないかと思うのだけど、何しろ、そういう頃の話。
半世紀以上前に作られた百人一首。当然ながら、結構なくらいボロボロですがまだ使えます、使ってないけど(^_^;)

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梅も、うぐいすも、春の季語ですね〜。
ちなみに、「梅 俳句」でぐぐったら、山のように出てきた上に、一つも知っているのがなかった(>_<)

でも、どうも、百人一首の、

  『 人はいさ 心も知らず 故郷は 
    花ぞ昔の 香(か)に匂ひける』 (紀貫之)

が梅の花らしい。(人の心はどうなのか分からんけど、故郷の梅は今も昔も同じように匂っているぞ〜、という意味)

こんな歌を詠んで残す・残せるということは、昔の方が優雅だったのかなぁなんて思ったりするわけで。今の方が絶対便利な時代だと思うけど、、、、

なんで、こんなに心に余裕がない時代になっちゃったんだろ
  ・・・モンスターとか倒してる場合じゃないかも (・_・)エッ?

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