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2015/10/22

上場を前に、「郵便局 退職金」の検索が増えている

従兄弟の子供さんが郵便局に就職します・・・(あれっ、この春したんだっけかな)
おっと失礼、郵便局じゃなく「ゆうちょ」でした。
さて、郵便局、知らない間に3~4つの会社に分かれています

 1.日本郵政(株)=日本郵便(株){郵便局+郵便事業の2社}
 2.      + ゆうちょ銀行
 3.      + かんぽ生命

で、1.2.3.それぞれが上場されます。このうち二つは、つい先日、価格決定のニュースもありました。(ゆうちょ銀=1450円、かんぽ生命=2200円)

この価格が適正かどうかは、正直よく分からないのですが、まぁ今まで、「他の部門の赤字を他の部門の黒字で補っている」郵政会社、と考えれば・・・・

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で、どういう訳か、最近このブログで「郵便局 退職金」の検索が増えています。

この所、ずーっと「地方公務員 退職金」とか、「公務員 平均」とかの検索は多いのですが、きっとこれを参考にされているのだと思います。(←現在は、みなし公務員だし)

「これからどうなるか分からないし、今のうちに辞めよう」、なんでしょうかねー
(NTTの時は、これからどんどん大きくなるぞーっていう期待の方が多かったと思うのですが違いましたっけ?
それでもNTT株IPOは残念な結果になりましたが@当時はtakは株には無縁でしたけど)

今のうちに辞める! で、大抵は「行くも地獄・残るも地獄」と考えるわけでありまして、、、、

  ・数多くの企業の希望退職募集でも良くある話だし、
  ・社会保険病院の看護士さんでも数多くありましたし、
   (社保病院の閉鎖・合併問題、、、、相当長い)
  ・中小企業の廃業問題(いつ店をたたむか問題)

とよく似ています。

ということは、今、郵政の人もそんなことを考えているってこと? ちょっとだけ、将来が心配です。
これから自由に経営できるぞ! 運営できるぞ! もっと儲かるぞ! よりも、
国の関与が減れば、地獄じゃん、なんて思う人が多いってこと?
 ・・・もっとバラ色の夢を見りゃいいのに。(そう思えない事情があるのでしょうか)

とまあ、検索ログで、郵政の今後を考えてしまうtakでありました。

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