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2015/10/01

ハロウィンの季節がやってきた?

もう10月になりましたぁ。
日々、百均shopで季節を感じているtakです。
ハロウィングッズがならび始めていますね♪

最近は、「魔よけ」とか「お菓子を貰う」とかよりも「仮装大会」になっているような・・・
それだけ非日常の風景・変身願望が強いってことでしょうか?

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で、ちょっと真面目な話題。

毎年、思い出すのが、「日本人留学生射殺事件」です。1992年(平成4年)の事件。
今の若い人は全然知らない可能性が高いですね。
ハロウィンパーティに行った留学生が、訪問する家を間違えて、その家人に射殺されたという事件。

私の、「知り合いでも知人でもないちょっと知っているというだけ」の人が、当時CDを作って、その売り上げで170万人の銃規制誓願署名をもってクリントン大統領に持って行った、なんていう話が当時あって、それがために、毎年ちょっとだけ思い出すのです。

wikipediaを見ると、刑事裁判では無罪評決(陪審員)、民事裁判では殺人罪(←致死罪がないらしい)で約7000万円の賠償判決(判事)。
でも破産したので、1000万円分(10万ドル分)のみしか払っていない。
で、その10万ドル分を元に、YOSHIl基金という銃規制運動の基金になっているとのこと。

※日本の場合、自己破産しても、裁判所が免責の判断をしない限り、賠償責任は残ります。(ただまあ、財産の無い人からはどうやっても取れない訳であったりしますが・・・)

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アメリカという国と、銃による犯罪。
最近でも、教会での乱射事件とか、学校での乱射事件とか、まあいろいろあります。犠牲者は増え続けているわけで・・・

それが「アメリカという国の文化だ」と言って良いものかどうか?
そこら中に銃があるわけではないのだけど、持っていてもおかしくない。それを奪う権利は絶対に放棄したくない、という所なのでしょうか?

  ・こんな事件もあったよ、、、、でもって
  ・銃問題はあんまり前進してないよ、
    ということを認識してくれるだけでも、
亡くなった服部氏(当時16歳)の供養になるかなぁと。

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