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2015/08/05

京都市の「子ども医療費支給制度」、子ども保険はどれくらい必要?

8月の京都市の「市民しんぶん」を見ていたらこんな記事が。
「子ども医療費支給制度、中学生まで拡大」

今、多くの自治体では、子どもの医療費を助成しています。
タダであったり、月500円であったり・・・・
京都市は、下表の通りこの秋から中学生までに拡大されます。

Kodomoiryouhi
昔々、後期高齢者医療制度が出来た2008年くらいのこと、ある奈良の小児科の先生が言ってました。

「うち、小児科だから普通はみんな500円貰ったら終わり。
 この前、親が風邪引いたって、薬処方したんだけど、後期高齢者の
 保険証出されて、これどうやって保険請求したら良いのか分からへんねん。」
 
 (→ いや、私に相談されたんじゃなく、愚痴というか世間話で。)

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で、上の「市民しんぶん」の
医療費助成制度のお知らせと同じページの下に、市民共済の広告があったりして。

Siminkyousai
私もよくオススメしているのですが、上のような医療費助成があるとすると、この共済がどれだけ必要か、ちょっと微妙かなぁ、と思うわけで。
(→ けがするたびに、儲かりそう♪
   そのうち、そんな虐待がおきないか心配)

ちなみに市民共済と銘打ちながら、引受団体はCOOP共済で「たすけあい」です。

それは兎も角、子ども共済の重要性が年々下がっている、むしろ、プラス200円ほどで付帯できる損害賠償保険(1億円)を重視すべきなのか、あるいはもっと、親が亡くなった場合の保障とかまで、しっかり保障をつけることを検討すべきなのか(←保険料高いけどね)、相談されるとどう答えようか、ちょっと悩んでしまいます。

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