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2015/07/13

抵当権抹消(解除)!法務局に行ってきました♪

なかなか天気の良い日が無いなぁ、布団干したいなぁ、
なんて思っていたら、日差しが出てきたと思ったら暑い、それもとんでもなく
蒸し暑い(;_;)、死にそうです。

さて、先週までチョー忙しい中、頭のすみっこで懸案だった、自分の抵当権解除の登記申請。やっと法務局に行って自分でやって来ました。
司法書士に頼むと、たぶん、2万円±1万円くらいの司法書士手数料(←最近自由化されてるしね、幅が大きい)。これを節約したいし、勉強にもなるし、一生の間に何度もする機会がないし。

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1)まず、登記原本(今は、登記事項証明書という)を取って、現状確認
2)“自分で申請するやり方”なる多くのHPを参考にしながら、申請書作成。
   ・・・皆さんとても親切ですね。参考ファイルもアップされていて、
      ワード文書で2ページほど
    (ちなみにダウンロードしたファイルは、ノートンでウィルスチェック
     した上で、Mac-OS-X で開くという念の入れよう)
3)必要書類を用意し
   ・・・というか、銀行から返済が終わったらいろいろ書類がやってきて
      これに【有効期限3ヶ月以内】なんて書いてある。
      ここが最大の懸案だったわけですな
      「そろそろ手を付けないと期限が来るけど・・・」って

4)で、準備万端、法務局へ、、、、し〜かし、無情なお言葉をいただいた
  「抵当権付けた時の住所は、今の住所ではありませんね。」
   (そりゃそうだよ、マンション買う前に借りてるんだから
    その後すぐ引っ越したんだから)
  「じゃ、先に、住所変更の届け出お願いします。届け出用紙をコピーしますね」

予想外だったのが手数料(収入印紙)。
戸建てだと、土地と建物の2つなので、1000円×2件=2000円
しかし、そこはマンションの悲しさ、土地が三つも四つも分れてます。
だから1000円×4件=4000円。でもって住所変更のためにさらに2倍 (;_;)。
合計8000円なり。ついでに住民票取得が区役所で350円なり。

(※私の場合は、前住所が住民票でわかったのですが、何度も引っ越していると
  住民票ではわかりません。そういう場合は、  戸籍抄本の附票(←住所移動の
  履歴が分かる)が必要です。
  でもって、この前別件で、税務署提出用に附票を取ったら、コンピュータ化
  される前の住所履歴が出ていない。
  聞いてみたら
  『あっそれは手書き原本があるので、それも必要なんですか? 取れるのです
   けど、原本はここにはないので、ちょっと時間が掛かりますよ』と。

  (教訓) 住所履歴が必要=戸籍の附票を取る
      「誰の分」の、「いつからの分」かをはっきり言う事!
        ・相続(死んだ人)だと、生まれてから死ぬまでが必要なことがあるし、
        ・推定相続人の証明だと、養子になって以降の分だし、
    なんか特定の税制を使う場合は、その年にそこにいたという証明だし
           ・・・・・・結構めんどいです、はい

====話がずれました。

というわけ抵当権抹消で、法務局に通う事3回。で、やっと受付完了♪ 
でもあともう一回、「完了しました」の書類受領のために法務局へ行かなきゃいけない。
 うーん、別途手数料が2万円くらいなら司法書士に頼むのがベストかなぁ。

 これが、抵当権抹消ではなく、相続登記なら。遺産分割協議書も含めて、
司法書士に依頼する事をオススメします。というのは、相続人みんながハンコを
押した時点で、「これだけの財産をこうやって分けた」という納得の書類をつくる
わけですから。
  。。。あとから財産がでてきたとか、兄や姉が勝手に登記したとか(大抵は
     後でその家族や子どもが)言ったりするからね。
     (少々のコストがかかっても、普通は、「もっと多くの財産」についての話ですから、
   きちんとしっかりしておいた方が安心。)
     >>>いい加減な司法書士ってもの聞いたりするのだが(>_<)

「遺産分割協議書も自分で作ろう♪」なるHPもありますが、あまりオススメしません。とくに兄弟みんなが離れて生活してお互いの行き来が少ないような時。相続で絶対揉めないのは一人っ子の場合だけです。←否が応でも自分が動かないと解決しないし。

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