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2015/06/03

実質賃金やっとプラス!24ヶ月ぶり。いよいよ景気回復か?

昨日、私がとっても気にしていた「賃金指数」が公表されました。
厚生労働省の毎月勤労統計調査、4月速報値です。
  →今年の春闘の結果がどうだったのかがわかる!

結果は、
   名目で0.9%、実質(物価考慮)で0.1%のプラスでした。

Chingin2015

この所、物価が上昇していたので、実質と名目に大きな乖離が生じていましたが、やっと差が無くなってきました。しかも、、ほんの少しですが実質もプラス!!

2年ぶりに、賃金アップを感じていることと思います> ホントか?

「前年比」ですから、昨年、消費税アップでどかんと上がった分の影響が無くなってきている訳ですね。

正直言うと、マイナス0.2くらいを予想していました。
だって、消費者物価が、マイナス2.7%
賃上げは、連合の中間まとめが 2.28%
       経団連のまとめは  2.6%くらい
  >>> プラスになるわけがないって。 (今回のは速報値ですから、ひょっとすると確報値ではマイナスになるかも知れません。その時はまたブログに書きますね♪>オイラの予想が当たってたじゃんって。
何も無ければ当然スルーです。(^_^;)・・・不利な事はわざわざ言わないし)

今年のボーナスもそこそこ行きそうな感じなので、6月以降は、ようやくプラス志向になっていきそうな感じです。 大きな災害・天変地異・紛争・事故が起こらない事を願っています。

(直近の不安材料は、ギリシャでしょうか。。。。でも本当の不安って、いつもある日突然全然違う所からやって来ます。あと不安とはちょっと違いますが、原油高も悪材料になるか?)

【過去記事】
 ●賃金指数をグラフにすると「景気回復が実感出来ない理由」がわかる (2014/09/09)

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街を歩くと、相変わらず「テナント募集中」の看板が目につきます。
正直言うと、若干まだまだ、景気の力強さを感じませんね〜

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