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2015/02/05

「春は立ちましたが、寒さ一段と厳しい毎日です」;手紙の前文

メールや手紙の冒頭、皆さんどうされてますか?

ビジネスメールばかりを扱っていると、メールの冒頭は
「いつもお世話になります」「先日は・・・」「お忙しい中・・・」
ときによっては、前文の言葉なんて無いまま、いきなり本題です。
私の場合、理系出身なので、そんなに日本語の語彙も多くありません。 

上の表題の「春は立ちました」なんか、私の普通の頭では絶対に出てこない言葉です。

   『立春が過ぎたのに寒いですぅ〜』
    ・・・いつもならこんな感じですね♪

仕事柄、手紙やメールを送る事が多いのですが、冒頭の言葉をなんとか上品に飾ろうと、いつも言葉を探してしまいます。そんな時に、いつもお世話になるのがこの本。

「上品な手紙の書き出しと結び」 有田幸正 著 日貿出版社

Tegamikakidashi
(中身まで写したら、著作権違反か? m(_ _)m
 でも、文字もぜひ見ていただきたくて。。。ちょっと帯が歪んだのはご愛敬ということで。)

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本屋に行くと、「手紙の書き方・例文集」の類の本は一杯あります。
今や、インターネットで検索すれば、簡単に例文が出てきますし、先日私が出した寒中見舞いなんかは、日本郵便のサイトの例文を見ながら書いてしまいました。(←年賀状で喪中だった人に出したやつ。)(^_^;)ゴメンよ

日常の手紙ですんなり上品に使える季節の挨拶文、これがこの本には書いてある。
しかも、達筆の文字。(これが明朝体やゴシック体だったら興ざめするところ)
本当に季節の挨拶ばかり。(一部、寒中・暑中とかもあるものの、基本、1〜12月の上旬・中旬・下旬で分けてある)
だから季節季節に、ページを繰るだけでも、
「こんな言い回しもあるんだね」と、何となく優雅になれます♪
  日本語の奥深さを発見するときもあります♪
  相手を思う、優しさがにじみ出てきます♪

# 春が待ち遠しい気持ちで一杯です
# 梅の蕾もふくらみ ねこ柳の芽も銀色に輝いています。
# お体に気をつけ頑張って下さい

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