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2014/11/27

街中で一等水準点を発見!

先日、大阪市内を歩いていたら、街のど真ん中で、水準点がどでんとありました。 こういうのは結構好きなので、一枚パチリ!
Suijyunnten
これがあったのは谷町4丁目付近。大阪城横の合同庁舎、いろんなお役所が入っている所の隣接地です。
写真をよく見ると標高が書いてありますね。こんな街の中でも標高17m。! ・・・大津波が来ると水没。

だいたい、大阪の街は昔からの埋め立て地なので、ほとんどが被害を受ける、なんて言われてます。(日本の都市なんて、扇状地の平野部がほとんどだから、どこでも同じようなものじゃないかと思うんですが。)

国土地理院のHPに行くと、結構多くの水準点があるのでビックリ。
そういえば、(最近お世話になってないけど)2万5千分の一の地図、あれ、一番見やすいです。

日常生活だと、坂道なんか、あまり地形を気にしません。バイクでも自動車でも、アクセルぶい〜ん、エンジンぶい〜んだし、公共交通機関=列車やバスで移動とか、坂道は関係なし。だから、日常的には国土地理院の地形図より、略図的な地図の方が分かりやすい時も多いです。
でもですねぇ~
「自転車ツーリング! 山歩き!」、こういうのをする時は、標高差が気になります。とっても気になるのです。

これが分かるのが国土地理院の地図! 

慣れてくると、地形と風景が目に浮かぶようになってきます。
自転車ツーリングの時が一番想像力が働きます。

「この峠を越えると、ポツポツと家や小屋があって、そこから10分いくと、集落が出てくる」

なんていうイメージを頭の中で作って、実際に走ったところがイメージ通りだったら結構嬉しいし、地図を見ながら「何、ぽつんとあるこの建物は?」とか「何の工場だろう」とか、事前に気になるポイントを探す事もある。

バイクでも一緒なんですが、アクセルぶい〜んだから、坂道があまり記憶に残りません。
自転車はもろに自分の体にくるので、ものすっごく真剣に地図を見ます。これがまた楽しいんだなぁ♪ ここで休憩だな、とか。

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