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2014/08/06

海外からの旅行者が急増、奈良駅では6年前は労働者の方が多かった

先月末の、政府観光局の発表。海外からの旅行者が上期で626万人で過去最高! というニュース。
でもって、数ヶ月前には、昨年1年で1000万人突破のニュースがありました。

ということは、今年は1200万人に行くかも? 日本大人気♪


  (くそ暑いのに、よく京都なんかに来るよねー・・・なんて言ったら失礼m(_ _)m      熱中症に気をつけてね♪) ========

最近列車に乗っていても、海外からのお客さん増えてます。
私の使う最寄り駅の次の次が、「嵯峨嵐山」ということもあって、JRに乗っても1割2割の人が外国人。

“(なんとか)リアーノ”のとか聞こえるから、イタリア系?とか
“これはドイツ語、”“こっちは英語”、同じグループかと思ったのに、とか
最近の特徴は
“お前ら、学校ないのか?”と、小中学生くらいの家族連れ(たぶん)を見かける事。

これらに、見かけじゃ分からないアジア系もいるとすると、3割くらい外国人? ってなこともあります。大体、観光局の発表ではアジア圏のビザ要件緩和とLCCが大きな要因だそうです。相当アジア系がいるはず。

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奈良駅で乗り換える時に、15分くらい時間ができるので、途中下車して喫煙タイムに行く事があります。(駅前の喫煙場所まで行って、一本吸って戻ると丁度良い♪)

2008年夏までは、この喫煙場所でみる外国人と言えば、6〜7割が労働者でした。そうリーマンショックの前までです。(3K仕事は外国人、ってな時があったでしょ。)

このあと、大震災があって外国人を見かける事が無くなって、
そして、今、旅行者。たった数年の変化です。

東京オリンピックまでに風景が大きく変わるでしょうかねー
観光立国! ・・・額的には(輸出や所得収支の大きい日本では)結構厳しいと思うけど、将来はどうかなぁ。

(ところで、一人の海外旅行者が使う金
  日本人が海外で使う < 外国人が日本で使う
 というニュースもありました)

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