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2014/07/30

有効求人倍率は↑、完全失業率は↓ の意味

昨日発表の、厚労省の労働力調査6月分の結果。

 ●有効求人倍率は、1.10倍(前月比0.01上昇)
          22年ぶりの高水準
 ●完全失業率は3.7%(前月に比べ0.2悪化)
        10カ月ぶりの悪化

= 企業は求人してる、でも失業者は多い!=
         これの意味分かりますか? 

「求職票見ても、やりたくない仕事ばっか」ってこと。

これを、「ミスマッチが増えてきた」と言います。

 人手不足だから景気が良い! 
      と一面だけで見ちゃダメ!!

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景気はちょっと「まだら」という所でしょうか。
少なくとも関西圏の有効求人倍率は、京都・大阪のみが1倍超え。

ってことで、これは、人件費アップ(給料アップ)に繋がっていくのでしょうか? 
繋がっていけば、良いインフレが進む♪ 株価も(長期的には)上がる♪ ってことですね。

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