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2014/04/14

確実に外国人観光客が増えている;免税買い物の話

この土日は、ビミョーに寒い“桜”の季節でした。
これを「寒桜の観桜」と言います。(嘘です。今、作りました)
列車に乗ると、JR嵯峨野線はチョー満員。
正直、常に満員電車を避けている私にとって、ぎゅーぎゅー押しつけられる車内は久しぶり。

中韓関係もビミョーですが、確実に観光客が増えてます。少なくとも京都には増えてます。それも、若い人が増えているのが特徴的。幼児連れの風景も珍しくなくなってきました。
(車内で子どもに、iPadらしきもので映画を見せるのは、、、、せめてイヤホンしてほしいぞ)

ハラール料理って言うんですか? ハラール食材って言うんですか?
(イスラムで許された食材を使った料理) こういう料理を出すお店が出来てきているそうです。たしかに、中国語でも韓国語でもない人たちもよく見かけます。

====外国人のタックスフリー買い物(百貨店編)

「たくすふりー どこ?」
「タクシー乗り場は、あちらです」

言葉がたどたどしいと、こんな間違い会話もあるわけで・・・

外国人は消費税の恩恵がほとんど無いと言うことで、税金免除制度があります。
日本人もバブル盛んな頃、海外で高級バッグを買いあさったり、高級時計を免税制度で買ったものです。“エッフェル塔とシャンゼリゼ、お買い物ツアー”なんてのがありました。観光バスでブランド店本店前に乗り付けるシーン。

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で今日本のとある百貨店で、外国人が買い物するときの話。

 買い物する
   ↓
 フツーに消費税8%も含めて払う
   ↓
 すべてとレシートを百貨店の免税カウンターに持って行って合計する
   ↓
 免税手数料1%程度を引いて、残り7%くらいをその場で還付
   ↓
 購買記録をパスポートか査証に貼り付ける

ただし、5000円だか1万円だか忘れたけど、それ以上のものしか還付されないし、
商品によっては適用除外。
(たばこ税とかそういうやつはどうなっているんだろ?)

日本人には関係ない話・・・じゃなくなってきていて、外国人相手に商売している人は関係してくる話、なのでありました。

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