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2014/04/05

寄ってたかって「喫煙」補導?(京都駅)

京都駅の南側の貴重な喫煙場所。それは、商業ビルAvantyの半分地下の場所。

このビルの地下から、京都駅に行く地下道の接続部分に喫煙場所があります。

で、いつものように利用しようとそこに行くと、壁際に数人の群れ。警官が4人と、その4人に囲まれるかのように、中高生くらいの少年が2人。合計6人の集団。

(表題と話の流れで、これをお読みの皆さんはもう“たばこ”ってお気づきでしょうが、こっちは最初、何の事件なのかなぁと興味津々だった訳でして。)

少年たちは何かを書かされ、どこかに電話して、、、、やっと解放されてた。

警官さんもご苦労様です。・・・・春休みだしね♪

でも離れたところから見ると、まるで大人が寄ってたかって子供をカツアゲしているようにしか見えなかったヨ。
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知り合いの知り合いに大阪府警の警察官がいらっしゃいます。
で、田舎(←失礼! 中堅都市)の交番から、大阪市内繁華街の中の交番に転勤。。。。。それはもう、忙しいのなんのって。

 ==酔っぱらい、喧嘩、引ったくり、落とし物
    もちろん、道案内に、迷子(痴呆ふくむ)==

らしいです。

こんな中でも、子どもの喫煙を注意! しているのでしょうか?
(初回で補導はないよねぇ、たぶん)

正直、本人たちにとって「喫煙」だけなら、どうでも良いような気がします。でもこれをきっかけに「誰かが見ているんだぞ」という経験をもってくれたら、他の犯罪の抑止力になる、と思います。
ちょうど、金融機関の職員とかが、「最初は1万円ごまかせた、見つからなかった」で始まって、最後、1億2億の不正で捕まったりするのと同じ。

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それにしても、
  『ゴメンで済んだら警察いらん!』
    ・・・最近でこそ、大事なフレーズかもしれません。
       想像外・規格外の事件が多すぎます、はい。

たばこが値上がりしたので、増税分、節煙実施中♪

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