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2014/04/02

返済不要の高校生等奨学給付金!やっと始まりそう(低所得者向け)

春っぽい毎日! 新学期のシーズン。
今年は、入学式と桜が一緒のところも結構ありそうな・・・

以前、このブログに

>給付型奨学金、作る気ないのか?>文科省

なんて書きましたが、ついに低所得者むけに給付型の奨学金ができます。

文科省のHP
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1344089.htm

 ・原則26年4月以降の入学者が対象
 ・詳細は各都道府県で異なる。

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で、肝心の低所得者の基準がHPには書かれていないのですが、他のニュースによると、年収250万円~300万円以下というところのようです。

(以下HPより抜粋)

制度概要

教育費負担の大きい低所得者世帯に対して、教育費に充てるための給付金を支給することにより、高校生等の修学を支援することを目的。

○生活保護受給世帯

 ・国立・公立: 年額3万2,300円(通信制は除く)
 ・私 立  : 年額5万2.600円(通信制は除く)

  ※修学旅行費相当額

○第一子の高校生等がいる世帯
 ・国立・公立 :年額3万7,400円(通信制は2万7,800円)
 ・私 立   :年額3万8,000円

  ※教科書教材費、通学用品費、校外生徒会・PTA会費相当額

○23歳未満の扶養されている兄・姉がいる世帯で
 第2子以降の高校生等がいる世帯

 ・国立・公立 :年額12万9,700円(通信制は3万6,500円)
 ・私 立   :年額13万8,000円(通信制は3万8,100円)
  ※教科書教材費、通学用品費、校外生徒会・PTA会費相当額

個人的には、もうちょっと“ドカンっ!”とした制度だったらいいのになぁと。
(低所得だからじゃなく、優秀だからと言う点を盛り込んで欲しかったのだけど・・・
 優秀だけど低所得世帯のせいで高校をあきらめる人をドカンっと助けることこそ国のためで、それをしないと国の損失だと思っていいたのだけどね)

でもまぁ一歩前進か♪
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【過去記事】
 ●奨学金の減額返還制度(年収300万円以下) (2012/07/11)
     ↑
    これは学生支援機構(育英会)のやつね

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