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2014/02/10

交通事故で職場復帰できない(知人の話)

数年に一回くらい会う知人が、昨年春に交通事故に遭ってしまっていた、と聞きました。
で、まだ職場復帰できないらしい。

横断歩道を普通に渡っていて、片側三車線の真ん中の車が、信号無視でぶつかってきた、らしい。(どういう事故なんだ?)

腰椎打撲、しびれが残っていて長時間は立てないらしい。
・・・腰椎損傷・脊髄損傷系のやっかいな交通事故です。

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交通事故の保険は、180日規定で打ちきりにされることが多いです。
あとは、後遺障害の程度で保険金。(損害賠償がどれくらいで話が付くかは結構ビミョー)
でも、これお金の問題じゃない! 生活が変わるわけです。

自分自身で傷害保険に入っていたとしても、その多少のお金が入ってきたところで幸せになれる訳じゃない。事故にあって嬉しいのは、その筋の「当たり屋」さんくらい。

気をつけましょう! と言ったところで、完全な対策なんて何もありません。
それでも交通事故には気をつけましょうと言うしかないのがちょっと悔しい。

かつては年間1万人を超えていた交通事故の死亡者数、これが今では半分の5000人。
それでも負傷者は80万人もいます。

最近は自転車交通事故による裁判も増えていますね。
先週も、スポーツ自転車に乗っていた46歳男性の脇見運転で、死亡した75歳の女性(の遺族)に対して4700万円の損害賠償命令というニュースがありました。
「女性にはなんら落ち度がない」

私も自動車・自転車両方とも乗るので気をつけなきゃいけません。
横断歩道も気をつけて渡らなきゃいけません。
私の知人にも、交通事故で家族を亡くした人が何人かいます。皆さん注意しましょう。

  被害者は、どんなに軽い傷害であっても古傷が痛むたびに事故を思い出す。
  加害者は、そのうち忘れていく、忘れたいと思っている。

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