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2013/12/06

消費増税の落ち込みの経済対策:5.5兆円規模

政府の経済対策が決まりつつあります。2014年春の消費税増税後の落ち込み対策ですね。総予算5.5兆円と昨日から報道されています。
(予算1.4兆円)
  ●競争力強化策

     ・イノベーション創出、エネルギー対策
     ・2020年オリンピック都市インフラ整備
     ・地域、農林水産業、中小企業、小規模事業者の活力発揮

(予算3000億円)
  ●女性、若者、高齢者、障害者向け施策

     ・女性の活躍促進、子育て支援・少子化対策
     ・若者の雇用対策
     ・高齢者、障害者への支援

(予算3兆円)
  ●復興、防災・安全対策の加速

     ・東日本大震災の被災地の復旧・復興
     ・防災・減災、老朽化対策、原子力事故対応

(予算6000億円)
   ●低所得者・子育て世帯への影響緩和、増税反動対策
   
(予算8000億円)
 ・復興特別法人税の1年前倒しでの廃止

合計すると5.5兆円を越えるのはなぜ? 法人税は入っていない?
・・・まあいいや

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特定秘密保護法案が、良いのか悪いのか即答できませんが、強引に国会を進めちゃうと、これからの予算審議がもめそうです。(それでも多数取っててねじれてないから停滞はしないだろうけど)

身近な注目点は給付金でしょうか(低所得者・中間所得者)
  低所得者対策で、1万円程度
  児童手当拡充で、1万円程度(高所得者除く)
    どちらも5%→8%時の一回限り
でまとまりそうです。

 上を見ると、建設関係がますます活況になりそうですね♪

 アメリカは今、緩和引き締めか継続かで為替が行ったり来たり。
 2月にアメリカ債務問題が再燃。
 日本は、4月に消費増税。

この辺りで下げがあれば、来年前半の消費動向次第では、かなり、買い場じゃないかと思ってます。

(何度も書いているけど、増税すれば絶対景気は落ち込むのでそれをのりきれるかどうかで、最大の問題は賃金が上がって良い循環がうまれるかどうか。6月ボーナス商戦が良い雰囲気で迎えられるのかどうか。それと年金が12月支給分から1%下がるでしょ。200万円貰っている人が年2万円減。額としては小さいのだけど、これで一気に財布の紐が固くなると結構影響ある。
いずれにせよ、来年前半の動向次第。上向けば景気も金利も地価も一気に上がる。。。。んじゃないかと)

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