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2013/10/03

アメリカ予算案が通過しない、政府機関が閉鎖

アメリカの年度末は秋。
で、予算が通らないものだから、一部の政府機関が閉鎖です。観光名所に入れないとか。レイオフとか、そんなニュース。(適当な所で妥協点が出ると思ってました。)

知らなかったのですが、アメリカの予算案は、上院・下院でちゃんと通らなきゃいけないんですね。日本のように衆議院優先なんていう仕組みがありません。
ねじれ国会だと法案が通らない。解決案でてくるのでしょうか。

  上院でなんとか可決→下院で否決後、やっと修正案をまとめて可決 → 
  上院で否決後、さらに修正案を作って可決→下院へ

どうどう巡りで解決策でてくるのでしょうか。
煽りを喰って、日本株も下落してます。

しかも、あとひと月ほどで、債務上限問題がまたまたもたげてきます。

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修正案を両院で可決する、
これ、いつでも、お互いが歩み寄るべきだという性善説で成り立っているような気がします。歩み寄ることを拒否した時はどうなるのか?

でも本来から言えば、国の代表たるもの、歩み寄りを見せて解決策を作るのが「大人の対応」です。

最近では、
日本でも、議員定数ほかいろいろな法案で歩み寄りがなかったし、
外交でも、子供みたいな事をいって、お互い歩み寄って解決策を模索しようなんて雰囲気を感じません。

世の中、ガキばかり! 
 ・・・・ いや最近では、子供の方が、しっかりしていたりする。
 そのうち、「じゃあ公平にジャンケンで決めようか」なんてことになったりするのかも。(子供ならこうやって決めるぞ、たぶん)

今、一番カッコイイ国家って、どこだろ?

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