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2013/10/16

CFP更新のための継続教育、3単位880円×10回

FPじゃない人にはどうでも良い話題ですm(_ _)m。
昨日、私の新しい更新証が送られてきました。

日本FP協会のFP資格にはAFPとCFPがありますが、どちらも「継続教育」というやっかいなものがあります。それは、最近の話題に付いてかなきゃいけないという「お勉強」です。

 ・CFPは約2年間に30単位
 ・AFPは  〃 15単位

たとえば、「NISAについて」とか「最近の不動産賃貸事情」とか「保険業法の改正について」とか、そんなお勉強です。

協会が認定した外部のセミナー(←FP講座をやっているような○△学園とかが主催)を受けるのが一番楽。何が楽かというと、

  とりあえず、出席すれば認定される♪
  座っているだけで良い♪
  
でも費用がかかります。午前・午後3時間ずつのセミナーで一万円払って、6単位みたいな、そんな感じ。
セミナー系だとだいたい1単位あたり1500〜2000円が相場。(もちろんもっと高っいセミナーもありますが)

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で安く上げるのが、毎月送られてくる協会のFP雑誌の問題を解くというやつ、です。3単位で880円。格安っ!

でも問題は偶数月のみ(;_;)。1年間で6回あるから合計18単位。
まめにやっておかないと期限切れで単位が取得できません。
(毎偶数月の問題のうち、年に一回忘れてもOKというかんじですね♪ でも回答の締め切りまでには数ヶ月の余裕期間がある)

単位認定には他にもあって、本や雑誌記事を書くとか、それなりのセミナーや講演会・勉強会を開く・自分(&仲間たち)とかで勉強会もあるのですが、こちらは内容審査がありますのでちょっと面倒。

というわけで、私は雑誌の問題を数ヶ月に一度、問題をまとめて解いてます。

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更新証が送られてきたということは、無事に今回も終了できましたっ\(^o^)/
でもそうすると、新しい継続期間が始まります、これからまた2年間に30単位取らないといけません。(;_;)

で、どうしようかと。
日経ヴェリタスという雑誌があって、通常なら半年で13000円。これを「継続教育に使います」という申込みをするとをプラス2000円で“追加試験”が加わって、CFPなら15単位(AFPなら半分の7.5単位)認定されるらしい。(雑誌付きだと考えると一単位当たりの単価が最も安くなりそうな気配♪ でも最近宣伝を見なくなったような・・・)

でもこういう雑誌ってついツンドク(積ん読)になっちゃうのですよね〜私。途中で止めると、単位は全く認定されない(;_;) というか、最後にテストがやってくる。
  ・・・・どうしようかちょっと迷ってます(^_^;)

(ヴェリタスの記事、たまに見るのですが、玉石混淆なのですよね〜。しかも金融資産に偏っちゃうし。半年後にまとめて雑誌をひっくり返していそうだし。これやっているっていう人が今のところ身近にいないし。)

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なおFPの資格の維持には、継続教育以外に(会費+ライセンス料)で年2万円ほどかかります(@CFPの場合、AFPは忘れた)

よく保険屋さんが
 「AFPは取ったけど、結局仕事で使わないし。持ってるよと言えるだけだし」
なんていうのはよくある話。(^_^;)

・・・・就職に有利とか思ってAFP資格を頑張っている人はそんなもんですよ〜、です。
    でも、AFPの勉強は資格の有無よりも、お金に関する基礎知識という点で
    もの凄く人生に役立つ勉強だと思います。

CFPもAFPも根っこの基礎は一緒ですから。むしろ、AFPは社会人基礎知識としてとってもよい教材で、逆にCFPは、重箱の隅を突っつくようなそんな細かい部分までやるみたいな。
(←CFPの勉強はこんなパターンってどんだけあんだ? でもやっぱ必要だよなみたいな部分が多い

  例えば

 自営業で儲かっている個人事業主が、会社組織にして、自宅を会社の
 社宅として自宅に住んで、社宅費用は経費で落として自分は家賃は払う
 けど会社補助があって、その法人税で浮いた金で生命保険に入って
 死んだら会社に1億円入って、無事専務である長男に経営を引き継ぐ、
 こんな場合の長期のキャッシュフロー。
 ・・・大事なんです! けど、こんなパターンがどれくらいあるんだって?)

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