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2013/08/15

終戦記念日;「戦争を知らない子供たち」を知らない子供たち

終戦記念日です。
ついに先日、「何にも知らない大学生。アメリカほか連合国と戦争したことを知らない大学生」という記事を読んでしまいましたが、、、、(そりゃ、算数できない大学生もいるんだからそんなの一杯いるだろ)

昔こんな歌がありました。

  1971年 歌「戦争を知らない子供たち」
      ジローズ(北山修、杉田二郎)

     ♯髪の毛が長いと許されないなら~

懐かしいですねー。
この頃のもう一つ別にはやったのが、

  1970年 映画 「いちご白書」
  1975年 歌「いちご白書をもう一度」バンバン(松任谷由実)

      ♯  就職が決まって髪を切ってきた

フォーク全盛時代ですね~。私もかつては練習したものです(^^;)

当時は、髪の毛が大事だった、というより一つの象徴を表していた?
(今は別の意味で大事ですね~、だんだん寂しくなるし)

「茶髪にロン毛」という言葉が流行ったのは2000年頃だったでしょうか?
髪の毛もずいぶんと変わってきたものです。カリスマ美容師ってのも流行りました。

 先日、ばっさりと髪を切ってもらいに行ったら、なんと親子連れで美容室にきている人がいましたっ!

子供は小4くらい。お父さんと子供が先に終わって、「会計ご一緒で良いですか?」とかスタッフさんが聞いていました。

 私「家族連れって凄いね~、俺が小学校の頃なんて美容室に
  行くなんて考えられんかったけど」

店員「私もですよ~。お母さんに切ってもらってたし」

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 「戦争を知らない子供たち」を知らない子供たちの世代
 「いちご白書をもう一度」をもう一度! とリクエストしたくなる時代

で、平和ってのは、いろんな犠牲の上に成り立っているし、今の時代では平和そのものの定義も人それぞれになってきている。
体制・反体制の時代から、原発・反原発とか、非正規・正社員とか、中韓・日本とか、若者・高齢者とか、、、多様化しつつある。そして周りの海に流される時代になってきていると思う。

髪の毛で自己表現できるくらいには平和な時代だと思っていてくれると、オジサンとしては嬉しい、、、かも。

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