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2013/07/13

区役所での行列、国保窓口が大混雑

少し前、先月のこと。区役所に行きました。

で入口に張り紙が・・・・

“年金保険課のご用の方、本日は混雑が予想されます。
    国民健康保険料の ご相談は○○へ (青色番号札)
   療養費・器具貸与の  〃  △△へ (赤色番号札)
        その他の  〃  ▽▽へ

   分からない人は、案内人に声を掛けて下さい。”
  
こんな感じの張り紙が出ていました。(細かい所はうろ覚え)

「『本日は』って書いてあるけど、これ毎日使っているよな」
なんて一人突っ込みを入れながら張り紙を見ていたのですが、理由がよくわかんない。

「保険課はいつも混んでいるけどわざわざ張り紙しないといけないの?
 なんで今の時期に混雑するんだろ? 年金? 保険?
 どっかで大量退職でもあった?」

1分ほど張り紙を見ながら、考えました。今年はとくに値上げがあったわけでもないし制度変更も無かったと思うし。。。。なぜ?

分からないので案内人に聞いてしまいました。(とくに忙しそうでもなかったし)

私「この張り紙ですけど、時期的に何かあるんですか?」
 「今月は、1年間の保険料の納付書を配布したので、問い合わせが多いんです」

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そうか、そうなんだ。
そういや、俺ん家にも保険料来てた、保険料納付書。

− 申請免除もあれば、高くて払えないし何とかならないの?とかもあれば、
  配偶者が後期高齢(=自治体から広域連合に移る)になって保険料が変わったり
  去年より3割高いのはなぜ?みたいな問い合わせも多いんだろうな
  遺族年金になったのにこの保険料は合ってるの? なんていうの、もあるのかな
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大抵の自治体のHPでは、出ているんですけどね、保険料の計算方法。
(確定申告の時に自分の保険料を概算で計算する、というか、習慣的に概算できちゃうんで疑問に感じなかったのだ >俺)

保険料の計算、確かに分かりくい。はっきり言って馴染みのない人にとってはちょっとばかしハードルが高い。
なので、こんな張り紙しないといけないんだー。お役所も大変だね。

団塊世代の大量退職=国保人数の増加
考えてみれば対象者が増えることは、何年も何十年も前から分かっていたわけで。。。でもきっと、国保の担当部署の人は、年々増える問い合わせ、何とかならないの? と思っているに違いありません。

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待ち行列の緩和、、、、混雑してくると、

「次にお待ちの方、こちらへどうぞ」

今では全然珍しくなくなったけど、実は割りと最近じゃないかと思う。
やっぱり最初はコンビニだったように思う、それともファストフードのお店? 
で、ひょっとしたら結構日本人的文化かも、なんて思ったりします。

アジアに旅行すると、待ち行列なんてあったもんじゃないし、
欧米は人も場所も気持ちもゆったりしているから待たされても文句言わないし
   >かなり偏見があるか?

「次にお待ちの方、こちらへどうぞ」、これ結構、日本人らしい高い民度をあらわす文化だと思ったりします。

“一人あたりの公務員の人数”・・・教員は自分の子どもに関係するので直接的ですが、国保担当者とか生活保護担当者とかは直接は関係ない。だから選挙の時の公約にもなりにくいのかなぁ。
 よく、どこかの政党が、「小学校 40人学級とか少人数学級実現」とか言っているけど、「高齢化」の方の担当人数も変えて行かなきゃ回らない。
「高齢者に住みよい町にします」・・・・市議選・町議選の話題、だけじゃないと思うんだけどさ。

(まぁ、いろいろやっている役所はたくさんあるのでしょうが……というか企業でもなかなか組織変更ができなかったり、逆に、無意味な組織変更が行われたりするものですが)

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