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2013/06/01

食事という幸せ(春編)

まだ5月なのに梅雨入りしましたっ!早っ しかも、例年だと梅雨入り宣言したとたん晴れるのに(;_;)

春物衣料、今年も着る機会がほとんどありませんでした
・・・・・・七分袖のシャツなんて買うんじゃなかった(^^;)

毎日、真夏日!  あついっ!

今年は春は少なかったような気がしてなりません。GWは寒かったし、その後暑いし。

食欲の“春”ももう終わり、春の食材が無くなるのはちょっと淋しいです。
  柔らかくてジューシーな「春キャベツ」も「新玉ねぎ」も
  「イカナゴ」に「ホタルイカ」
  「筍」に「春野菜」
    、、、おいしい春もすでに終わり。スイカの“夏”がやって来ます。

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「きちんとした食材をきちんと料理して、おいしく食べる」

これ、現代ではとてもとても難しくなっています。

食材の生産地が多様化して、輸入食材が増加して、
手軽に調理済みや半調理済みの食材が売られていて、
コンビニ弁当も宅配弁当もどんどん拡大してきています。

しかも、人によれば『おいしく楽しく食べる』ことがとても難しくなっています。
毎日一人で・病室で・家族はいるけど生活時間がバラバラ・友達いない、等々

  あー美味しい、これ美味しい
  美味しかったよ
  ごちそうさまを聞きたくて(・・・これは料理の本の題名だったっけ?)

毎日の食事をおいしく食べる。
  これ、毎日の幸せの大事な要素だと思います。

いらないものを買うくらいだったら、楽しくおいしく食べることにお金を使う!
これはアリだと思っています。
そう思えば、スーパーの季節広告(ひな祭り・こどもの日・GW・クリスマス・・・)もかなり理解できます。どれも私にはあまり関係ないけど(^^;)
 

味わうという大切な感覚・ちょっとした感動、味・食感、さらには京料理のような目で楽しむと言うやつもある。食事には楽しみが一杯詰まっているのに、これをむざむざ捨てている人がいるのはモッタイナイな、と思います。

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