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2012/09/15

ユーロ急変、100→103円、一日で3円!

アメリカFOMCの声明、“QE3”、を織りこんでいたつもりだったのだけど・・・
1ユーロ100円うろちょろから、103円まで、
たった一日で、3円も上がるなんて(;_;)
   売らずに放っておけば良かった、買い建てユーロ。
   しかも早々に、売り建てにしちゃったし。。。
 
103円といえば、今年5月、4ヶ月前の水準です。
 アメリカだし、スペイン・ギリシャ問題もあるし、で、想定外でした。
 8月分の儲けが吹っ飛んでいったような・・・・

ところで、QE3、QE3と、毎度毎度ニュースに出ていて普通に見ていたのだけど、よく考えると何の略か分かりません。
調べてみたら「Quantitative Easing No.3」 
クオントがイージーになるということで、量的な金融緩和の第3弾のこと。
(私の英語力では、やっぱりよく分かりませんが・・・。)

FRBがMBS(住宅ローン担保証券)を月400億ドル、しばらく買い入れるとのこと。
・・・・全然日本語じゃないですねー

でも、月3兆円分くらいのドルが、市場にあふれるってことですね。
でもって、MBSに買い手が付く=MBSの価格がアップ=金利低下、すなわち、住宅金利が最も恩恵を受ける、はず?
こういう推測通りに、動かないところが難しい。

しかしまあ、日米欧ともにゼロ金利同様の低成長です。
日本はゼロ金利どころかデフレだし。

ECB(欧州)も国債を買い入れるし、これで日本も金融緩和すれば、それこそお金ジャブジャブ金余り、どこかでバブルが起きる、、、、かも?

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