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2012/06/18

倹約と増税による財政再建は可能か?

消費税増税法案・社会保障の一体改革のニュースが毎日さかんです。自民公明民主3党合意。あとは無事に裁決にまでこぎつけるかと言うところ。

でもってですね〜  連想ゲームです。

 ・財政を安定化させるために増税!
 ・役人の機構改革!
 ・広く意見を聞く(直訴)
 ・貧困病人の救済=小石川養生所

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 ははは(^_^;)、最後ので分かりましたか?
 江戸時代の「享保の改革」です。

   五公五民に増税! 目安箱! 
        ・・・・なつかしいでしょ♪
 
 享保の改革は、8代将軍 徳川吉宗です。随分大胆なことをやったわけですね。
 吉宗と言えば、あわてん坊将軍、もとい、暴れん坊将軍♪
 

が、、、、、上を見るとなんか歴史は繰り返すというか、何というか。
倹約というと、今なら、公共事業削減でしょうか?(ちょっと違う気もする)
 
 
 五公五民!!  過去記事を見ると、現代では

   平成22年のサラリーマンの非消費負担割合 15.7%
 
 だから、税金も年金も健康保険料も3倍になる感じですね♪
     (♪マークつけてどうする。 あっ間接負担がありますね、ガソリン税とか酒税とか。)

【関連記事】
 ●サラリーマンの税金負担割合の推移 (2011/06/23)


  貧困病人対策(小石川養生所)とか、
  地方(藩)が潤うような専売制とか、
  産業安定化のための施策(飢饉対策の治水事業)とか

見習うところが多そうなのですが、歴史に疎い私は、あいかわらずネット検索とウィキペディアに頼ってこれこ書いております。(高校生向け政治経済の副教材なんてものも引っ張り出しちゃいました。)

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