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2012/04/16

一人暮らし用、緊急非常ベル。玄関の鍵はどうする?

安心ホンだったかそんな名前が付いていたと思いますが、実家(奈良)には電話機の横に取り付けてあります。(←一応、母親一人暮らしの障害者の高齢者)

でっかい目立つ「非常」のボタン、これを押すと、どこかに電話が繋がって応答がないと救急車と消防車がやって来るという優れもの。
電話番号を3つほど登録して
  ご近所さん1→ご近所さん2→消防署 という順番で電話がかかるシステム

昨年までは、登録電話を順番に掛けていくシステムだったのですが、今年度からはコールセンターが取って、登録されている、ご近所さん1・2・消防署へと電話するシステムに変わるようで、確かにその方が良いような気がします、使ったことは無いですが。

(これアナログ回線専用なので、光電話の勧誘を撃退できて、そういう面でも少し便利♪)
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この前、私の自宅(京都)のマンションの管理人さんとこの非常電話システムの話をしていました。
というのは、オートロックがどうなるのか、疑問に思ったから。

 管理人さん「このマンションでも一人非常電話をつけてる方がいますよ」
     私「救急隊員は、オートロックはずせるんですか?
       それとも、片っ端から部屋番号押して誰かに開けて貰うとか」

 管理人「よく知らないんですけど、玄関のオートロックは、開ける方法が
     あるみたいですよ。でも、(各部屋の)玄関の鍵、あれは無理みたい」

   私「じゃ救急車呼ぶときは、玄関の鍵は開けておかないといけないん
     ですね。閉まってたらどうするんでしょうね」
 管理人「まあ隣がいればベランダから覗いたり、煙が出ていたら壊して入るん
     でしょうけど、状況次第じゃないですかねー。」

ふーん、そうなんだー、という感じです。
救急車呼ぶときには玄関の鍵を開けておく!
   いざその時、その余裕があるか?って感じですが、要チェックです。

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