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2012/04/19

●国会議員歳費13%カット、2年間で540万円(来月5月から)

 ・増税やら、
 ・公務員の給与削減、とか

の前に、真っ先にやって欲しかった議員歳費削減。4月実施は出来ませんでしたが5月から実施される見通しです。やっと民主・自民・公明の3党合意です。

約13%カットを2年間、合計一人あたり540万円の削減。
総額約40億円の予算はそのまま復興財源へ。


ちなみに月約130万円の議員歳費。
震災直後、半年間×約50万円=300万円削減されていましたが復活していました。
  今回、2年間×約22.5万円=540万円削減。

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サラリーマンで言うと給料が、

  130万円→80万円(半年)→107万円(2年間)

有力地盤を持っていて、余裕綽々で当選する議員さんはともかく、あちこちにローンや借金があって飛び回っている議員さん、しかも次は通るかどうか危ないぞ!と思っている議員さんは結構大変そうです。
まぁ歳費と給料とを同等に扱ってはいけませんけどもね。

とある施設に働く人がいたとして、所長さんから、

「福祉の精神で、頑張って下さいね(ニコッ(^_^;))」といわれてつつ、
給料が下ったみたいな、介護職員とか保母さんとか、そういう人達と似た気持ち?

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基本、国会議員の仕事は、税金を取って配ること、と単純化するならば、
配る方が増えれば、取る方も増やさねばならない。
だから、成長路線の経済で考えるならば、優秀な人材の育成と、産業創出が欠かせない。そうでなければ単に増税だけが先行して、どこに配るかだけが論議され日本は成長しない。
もう一回言うぞ、「優秀な人材育成と産業創出」であって「どこから取ってどこに配るか」じゃない!

これを個人に置き換えると
  「どれだけ給料貰って何に使うか」じゃなくて、
  「どれだけ自分(家族)の価値を高められて新しいことが出来るか」
なのである。

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