« 金を掛けずに、プチ幸せを感じる♪ | トップページ | 認知症になる僕たちへ »

2012/03/01

離婚&年金分割で健康保険を安くする(夫妻ともに66歳)

世帯で年400万円の年金世帯、があるとします。   夫 66歳 年金 320万円(基礎年金80万円+報酬比例240万円)   妻 66歳 年金 80万円(基礎年金のみ=ずっと専業主婦)               (↑かなり裕福な年金生活者ですね) これを離婚&年金分割で 夫 250万円、妻 150万円   にすれば、公的年金等控除が最大限使えるから課税所得が少なくなる。 だから 健康保険料が安くなる。 (数万円くらいかな、年10万円いくかな) ってな計算になりますね。。。。。ふと思いついただけです。 ======== こんなこと止めといた方が良いです、何故かというと、 相続権なくなりますから。(相続権ないのに遺産もらっちゃったら贈与税で高いです) それに年金分割するのにタダでできないっしょ。 夫が亡くなったときは、遺族年金は多分出ます。遺族年金は、実際の生計を見るのが基本ですから。 相続財産、これは離婚しちゃったら、夫の財産は一切関係なし。 ただし、血の繋がった子ども(または養子縁組)には相続権あります。 子どもを味方につけろ! です。 ======== 以前、妻が65歳になったら年金が減らされるので離婚したらいいんですか? みたいな質問があったことを思い出しました。加給年金のことです。 ※加給年金(夫の年金に付く妻の扶養手当で妻が65歳になって基礎年金を  貰えるようになるまで貰える加算年金 ほとんどの方は40万円くらい) 「いやいや離婚すれば、加給年金そのものが無くなりますから、最初から  減額ですよ」って。 それに遺族年金・・・・・対象の人は要注意!、って注意するまでもないですね。 こうすれば、得する損する、こういう情報を「今だけ」を考えてやっちゃうととんでもないことになることがあります。だからライフプランなのです!  。。。。ま、見かけ上、離婚しちゃうってな方はまずいないですね、はい。m(_ _)m

|

« 金を掛けずに、プチ幸せを感じる♪ | トップページ | 認知症になる僕たちへ »

FP-離婚」カテゴリの記事