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2011/12/05

フラット35Sエコ誕生

平成23年度第3次補正予算に盛り込まれた、フラット35Sの話です、
フラット35の制度のうち、エコ・バリアフリー・耐震住宅について金利優遇されていたフラット35の制度が、”35S”。
本来金利マイナス0.3%の優遇措置。でも特例でマイナス1.0%に優遇拡大されていました。
この拡大分が9月末までは廃止になっていた制度です。(かつ、本当は12月末を予定していたけれども、予算枠に達したので前倒し終了していた制度)

元々の金利マイナス0.3%の優遇措置が、

  東北の被災地は マイナス1.0%
  それ以外は   マイナス0.7%
          (当初5年間)
で第3次補正予算成立です。

ただし、若干要件が変わっています。バリアフリーとか。
今回は名称の通り、「エコ」を重点に優遇、であります。

従来分のやつは、フラット35Sベーシック(マイナス0.3%)に名称変更です。

【関連記事】
 ●住宅ローン;フラット35Sの優遇金利が9月末で早期終了→復活?(2011/08/03)

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”臨時に”優遇/非優遇する措置、臨時なので時々の予算案すなわち国会論議に関係するのは分かるのですが、、、、子ども手当とか暫定税率とかも。

  ”はっきりしないのがとっても困る!”

これいろいろなところで景気に悪影響ですよぉ、ホントにさぁ。
景気対策しなきゃいけないのに足ひっぱってどうする、みたいな。

とりあえず、第3次補正予算がとおってやれやれ。景気が少しくらいは上向くことを期待しています。

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