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2011/08/12

子ども手当・児童手当、結局お得になるのは

首相退陣の条件、3法案。じょじょに目途が立ちつつあるようです。
まだまだこれから先どうなるか分かりませんけどね・・・

とりあえず、子ども手当か児童手当か・・・与野党が合意しました。
とどのつまり、足して2で割ったような結果になるようです。

二つの制度とこれからの修正案を見てみて、「結局得になるのはどのパターン?」と考えてみると、

  3歳未満の子ども
  中学生の子ども
  3人目以上の子ども

の世帯は、児童手当時代に比べてお得になったと言う感じになるみたいです。
ただし、所得制限が設けられるので、高所得の人は関係なし。

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年少扶養控除の廃止で、今年の年末調整で税金(所得税)が増えます。来年6月には住民税にも反映されます。ですので上に書いた以外の人、すなわち、4歳〜小学生の世帯は相殺されます。(←これは児童・子ども手当の話以前の元々の話)

増税で負担が増えるのは、

  3歳未満の世帯と、
  所得制限に引っかかる高所得者世帯。
      
なのですが、(与野党合意が実現すれば)冒頭のように3歳未満世帯はお得になる計算です。残るは高所得者世帯、なんらかの税金軽減を考えるということです。

結局の所、児童手当時代にはなかった「中学生世帯」それと「3人以上の子どものいる世帯」がお得になる。

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子ども手当って、結局どうだったの?
無駄な手間だった、日本の国力は強くなるどころか疲弊の一因になった、という気がします。

自治体始めとくに地方公務員はてんやわんやしたと思うんですけどね、、、、無駄だったような、、、、ま、政権が変わるってことはこういうことなんでしょうかね。
民意が反映されると言うことはそういうことで致し方ないのかも。

派手になんだかんだやった割には、落ち着くところに落ち着くみたいな、そんな印象。
あとは本当に落ち着くのかどうか、、、でしょうか。


 自民公明→「こども手当」を廃止にできた
   民主→「幼児・中学生」を充実できた


中身的にはどちらもあまり威張れるほどの結果じゃないと思うのだけどね。。。。。
個人的には、外交に力いれて欲しい・・・・韓国中国ロシアアメリカ、これからどうするんだろ、どうなるんだろ。

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