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2011/08/08

Amazonのメールは遠くから

私がよく利用するネットショップは楽天とAmazon、それにだいぶ順位が落ちてYahooショッピング。

Amazonは大抵、書籍関係です。
それか、人には言いにくいようなもの(内緒)。

で、注文すると当然ながら即座に確認メールがやって来ます。
最近まで知らなかったのですが、この「注文確認メール」
auto-confirm@amazon.co.jpなのですけど、これ、amazon.comからやって来るのですね。・・・つまり、アメリカから

なんでいつもいつも文字化けしているのか、つうか、フィルタエンコードしなきゃ読めないのか不思議ではあったのですが、タグを読んでみたら理解できました。

商品は日本国内、ときには近所の市内の中で動いているのにシステム的にはアメリカを経由している。。。。なんとも不思議な気持ちです。

そういや、アメリカで課税するのか日本で課税するのかどちらで課税するのかとか、脱税じゃないのかとか云うニュースがありましたね。

そういや、倉庫のあるところに課税しようという法案、とかのニュースもありましたね。
(倉庫で働く雇用には役立っているけど、法人税がぜんぜん落ちない、自治体としては、痛し痒し、みたいな)

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昔ヤフオクが流行っていた頃、とあるおばさんに聞かれたことがあります。

  「ヤフオクでスマップのコンサートのチケットを落札して
   東京にお金を振り込んだんだけど、チケットは神戸からやって来た
   どうなってるの?」

そんなこと私が知るわけありません。こんな時は逆質問するに限ります。

  「コンサート楽しかったですか?」

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アメリカで販売されるゲームソフトが、日本で作られているけど、プログラマは実はインドかどこかにいて、対価の振り込みはシンガポールの会社へ、ってなことが、今現在でもおこっているんでしょうね。

法人税と所得税、、、、課税当局も大変そうです。

国内税務なら、売れた段階というか出荷した段階で売上計上して、入金前に決算を迎えたら、売掛金とか未入金とかで計算しますけど、国が異なれば難しそうです。

原始的な物々交換、、、、こっちの価値とあっちの価値を貨幣という共通価値に置き換えて同時に交換する。これ経済の基本ではあると思うのですが、だんだんとややこしい時代になってきたのかなぁ、なんて思ったわけでして。

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