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2011/08/31

犬も高齢化、ペット保険は11歳未満のみ

「足をケガして、その後どうも上手く歩けないみたい」

「耳も聞こえないし、目もどれだけ見えているのか」

「膵臓が悪いらしくて食べてもすぐに吐く、1週間点滴のみ。もうダメかも」

「両目失明して、ぶつかってばかり」

「腰を痛めて、歩けない。散歩は抱いて連れて行っている」

実家から半径150mの範囲で飼われている愛犬ペットたちです。
  ・・・・こうやって書くと、元気な犬の方が少ないような気がする、3匹?

上の両目失明の犬はうちの犬です。
最近動きが鈍いのでブクブク太ってきています。
犬の世界も高齢化です。

アニコムペット保険に入れるのは、年齢11歳未満。
で、上の5匹のうち11歳未満なのは1匹のみ。。。。。保険屋さん上手く考えているね♪
原則、健康体の犬のみ(例外症状や不担保条項で加入可となる場合もあり)。


「胸にしこりがあって、どうやら乳ガンらしい。」
これは姉の家で飼っている犬。12歳か13歳。

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うちの家で言うと、動物病院に連れて行くのは、予防注射・ワクチン注射・フィラリア防除薬、ごくごくたまに、爪切り(←私がやると暴れまくるから)。大体1回行くと5000円〜1万円。でもこれらは病気じゃないので上のような保険にはいっていたとしても、保険金は出ません。

とは言え緑内障で通院していた時には保険に入っていても良かったなぁなんて思ったものです、結局失明になりましたけど。(目薬 月2万円、左目眼球機能停止注射 5万、 右目は義眼挿入 10万円強・・・古い話です)

散歩をさせていても、昔はみんなが若かったので、出会うとほえ合ったりケンカしていましたが、最近は皆さんおとなしいです。
みんな性格が円くなったみたいです。(この部分は見習わなきゃいけませんかね(^_^))


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