« 降るのかな降るのかな? | トップページ | 保証人;ママの狙撃銃 »

2011/07/29

大学選び:奨学金の家計基準


推薦で大学を受けるにしてもまだ少し早い時期ではありますが、広告を見ていますと
「夏休みのオープンキャンパス」「子どもの意見も尊重したいけど親の意見も言いたい大学選び」みたいなものがワンサカでてくる季節になりました。

さて大学の学習費用、今や奨学金を使うのは当たり前になりつつあります。奨学金の最大手?は何と言っても学生支援機構(旧育英会)、で、これには基準があります。親が大金持ちだと基準から外れるので申し込んでも使えません。

【親の年収(サラリーマンの場合)】

  ●無利息の第1種奨学金
           自宅     自宅外
    国公立   910万円    950万円
    私 立   960万円   1000万円

  ●利息ありの第2種奨学金
           自宅     自宅外
    国公立   1160万円   1200万円
    私 立   1210万円   1250万円

サラリーマン;源泉徴収票の支払金額(徴収票の中で一番大きな数字)で見ます。
 自営業等 ;確定申告書の所得金額+490万円で計算(※)

  ※確定申告で所得を申告する人はいろいろな控除後の所得なので、
   それは490万円程度と推定して計算する

ま、目安だと思って下さい。

=====

貯金の額までは聞かないので、大金持ちであっても今無職なら通ってしまうところも不思議なところです>ホントか?
前年に親が退職して今は無職、なんていう場合はそういう申請もありますのでお忘れ無く。

奨学金は借金です、お忘れ無く!!
奨学金は返さなくても良いなんて思っている奴は就職できないぞっ >ホントか?

一方で若年の雇用対策、10代の失業率は十数%、これはこれで考えなきゃイカン問題であります。

卒業したけど就職できないなど収入が少なくて返せない場合は、延納の申請もありますよ♪

|

« 降るのかな降るのかな? | トップページ | 保証人;ママの狙撃銃 »

FP-教育」カテゴリの記事